はせがわいずみさんのメッセージ

 7月29日(土)付けの『山陰中央新報』「若者よ」シリーズに、本校卒業生(37期)のはせがわいずみさんの記事「海外に出て独立心を培え」が大きく載りました。

 はせがわさんは、松江北高校時代、英語は苦手だったにもかかわらず、ハリウッド映画への憧れ、夢をあきらめることができず、30歳を過ぎてから、家族の反対を押し切って渡米。苦労されましたが、今では「ハリウッド・ニュース・ワイア」という、映画、スター情報配信会社を立ち上げて、エンターテインメント・ジャーナリストとして、セレブのインタビューに取材に、米国でご活躍中です。米国の人気ドラマ「24―Twenty Four」を初期から取材し、日本に紹介したのは彼女でした(メイキング・オブ・24―Twenty Four―』(竹書房、2007年)。2011年10月24日には、松江北高で二年生のみなさんに、ご体験を「夢は叶う!」と題して講演してもらいました。そのときの講演要旨は、当時の松江北高『図書館報』第100号にまとめました。ご本人のご許可をいただいて、「ダウンロードサイト」にアップされていますから、英語の苦手な生徒を激励したいときには、ぜひお読みになるとよいでしょう。⇒コチラです  大変参考になるお話だと思います。「夢は叶う、あきらめないで!」という、はせがわさんのメッセージが強く印象に残っています。

 以来、帰国されるたびに、貴重なハリウッド映画界・スターの資料を持ち帰っていただき、北高図書館にご寄贈いただいています。⇒紹介はコチラです  北高図書館には、はせがわいずみコーナー」があって、数々の映画パンフレット、書籍、DVDなどが展示してあり、映画好きな生徒たちが喜んで利用しています。松江北高生のアメリカ研修旅行の際には、現地ロサンジェルスの案内をしてくださいました。先日帰国された際に、松江北高図書館で、山陰中央新報社の岸本さんの取材を受けたのが、上の新聞記事です。教育企画部長の渡部先生と一緒に記念撮影しました。

 「毎年日本に帰っているが、今の日本の若い人たちはシャイでマニュアル通りの子が多い気がする。アクションを起こし、一人で生き抜く力を身に付けてほしいと思う。海外生活はその力を養える。やりたいことがないと悩むくらいなら、言語や文化が全く違う環境に身を置き、独立心を養ってほしい」と、今回の記事に。後に続いてほしいと思います。次は、はせがわいずみさんの公式ウェブサイトのURLです。ハリウッドスターたちの情報が満載です。ぜひのぞいてみてくださいね。

http://izumihasegawa.com/profile/

http://www.hollywoodnewswire.net/

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