「文具のとびら」

 私は学校で「文房具の八ちゃん」と呼ばれています。そこらの文房具屋さんよりも多くの情報を持っています。Bun2」やさまざまなムックも、全部残らず購入しています。旅に出ると必ず立ち寄るのが「文具コーナー」で、「何か面白そうな文具はないかな~?」と歩き回っています。今週末も博多で「東急ハンズ」や「ロフト」を漁ることになりそうです。

 今日ご紹介するのは、Bun2」を出している(株)ステイショナーが、3月31日にリリースした無料ウェブマガジン「文具のとびら」です。⇒コチラです  「10台~50台の男女をターゲットとしており」(あっ、私は対象外か?)「ビジネスマン、OL、主婦、学生の方々に向けて、お役に立つ文具の情報を発信」するサイトです。中身は、次々と発売される新製品情報・レビューだけでなく、連載記事やイベント情報、今文具店では何が売れているか?、動画配信まで、さまざまな情報が取り上げられていて、私は重宝しています。編集長は、あの文具王高畑正幸(たかはたまさゆき)さんですから、安心してそこに広がる文具の世界を楽しむことができますよ。ぜひのぞいてみてください。

  それでは一つ、このサイトでも紹介されているコクヨの新製品「ハコアケ」を取り上げてみましょう。皆さんは宅急便で届いた段ボール箱の開封に苦労されることはありませんか?私のところには、毎日のように宅急便が配達されるので、その度に、カッターやハサミを使って苦労しながら開けています。通販等のダンボール開けは極めて日常的な作業になっていますが、たまに手強いテープなどに当たるとなかなか面倒だったりしますね。今度発売予定の「ハコアケ」は、スイッチで刃先をより深くスライドさせて、上刃の先端でダンボール開梱ができるようにした便利なハサミです。

 販売元のコクヨ」では、消費者に開梱作業について調査しました。それによると、開ける際にカッターとハサミ、それぞれを使って開けている人は全体の約6割で(n=2,576)、主に「中身を傷つけそう」「開けにくい」「手を切りそう」などの、不満・不安を抱えているという結果が出ました。それを受けて開発されたのがこの「ハコアケ」で、ダンボール箱の開梱シーンに合わせて、ハコアケモード」に切り替えられるようにしたのが大きな特徴です。ハコアケモード」とは、スイッチをスライドしながらハンドルを握ると、刃先が通常より深く重なる仕組みで、上刃が下刃の切り欠き部分から最大1mmはみ出るようになっています。これでダンボール箱の開梱時には、刃を閉じたまま引いてテープを切り、開けた後は、普通のハサミとしてそのまま中身の袋やタグなどを切るのに使える、という便利物です。下の動画をご覧ください。

 ラインアップは、グルーレス刃タイプ(3色)と、チタン・グルーレス刃タイプ(2色)の数量限定カラーを含む計5色が予定されているそうです。8月9日から全国発売されるそうです。早速手に入れたいと思っています。

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