小田さん「遺留捜査」の主題歌を

 上川隆也演じる刑事糸村 聡が、事件現場に残された遺留品の持つ意味を徹底的に追求し、事件を解決するだけでなく、声なき遺体が届けたかったメッセージを「僕に3分だけ時間をください」の決めぜりふで代弁する、テレビ朝日の人気ドラマ「遺留捜査(毎週木曜日夜8時~ ※初回は2時間スペシャルを放送)。第4シーズンが7月13日(木)よりスタートし、その主題歌を小田和正さんが担当することが、6月30日に発表になりました。「遺留捜査」第3シーズン(2013年)で主題歌「やさしい風が吹いたら」を書き下ろし(この曲とってもいい曲でした。JUJU松たか子さんのハモりと追っかけコーラスが堪りません)、ドラマスペシャル「遺留捜査」第1弾〜第4弾(2013年〜2015年)でも主題歌としてすっかりこのドラマのテーマ曲に定着していましたが、なんと第3シーズンに引き続き、第4シーズンでも、再び小田さんが主題歌「小さな風景」を書き下ろす事になりました。小田さんのHPで6月初旬からレコーディングに励んでいる、と報じられていたのはこの曲の事だったんですね。小田さん自身、連続ドラマの主題歌を担当するのは今回で14作品目、NHK総合木曜時代劇「吉原裏同心」(2014年)主題歌「二人」から約3年ぶりとなります。「NTT東日本企業」のCMソング(⇒コチラです)に続いて今回の主題歌、小田さんは相変わらず精力的に活動しておられますね。

★小田和正 コメント
「小さな風景」
 いなくなってしまった人との思い出を懐かしくたどるだけでなく、自分の知らないその人もきっとどこかにいたのだろうと想う気持ちに触れたかったのです。それが「君の心の中の 小さな風景」になりました。 小さな風景は幾つもあるんだと思います。この曲は出来るだけ言葉数を少なくと初めから考えていました。短く印象的な歌にしたかったのです。    

★「遺留捜査」ゼネラルプロデューサー三輪氏 主題歌についてのコメント
2011年にスタートした「遺留捜査」は、事件の真相を追いつつも、一貫して、現場に残された遺留品に宿った想いを残された人に伝え、心を救う…という感動のエンディングを描いてきました。そのエンディングに、今や欠かせないもの。それは、「小田和正さんの主題歌」です。前回の「やさしい風が吹いたら」も、とても優しくドラマのラストを包み込んでくださいました。今回、京都を拠点に新たに生まれ変わる2017年の新「遺留捜査」に、新たな優しい空気を吹き込んでいただきたく、無謀にも新曲をお願いしてしまった次第です。なんと快諾してくださり、本当に感謝しております。今回の「小さな風景」は、見過ごしがちな日常をテーマに、静かで温かな曲になっています。いつもの小田さんの優しい歌声で「遺留捜査」をまた新たな世界へと連れて行ってくれます。小田さんの「小さな風景」を是非、ドラマとともに楽しみにしていただけたらと思います。

★主演 上川隆也コメント
 これまで主人公・糸村は、遺留品に拘り、人の想いを繋げてきました。今回もそれは、決して変わりません。そして、これまでの「遺留捜査」は主題歌に恵まれ過ぎていました。今回、それも変わりませんでした。小田さんの優しい歌声が物語とシンクロして、登場人物の心情に重なる瞬間が、またやって来ます。変わっていない事を散りばめて、しかし大きく変わった今回の「遺留捜査」、是非御覧下さい。(TV朝日HPより)

 さて、どんな素敵な歌声がドラマのエンディングに流れてくるのか、今からワクワクしながら初回放送を楽しみにします。みなさん、7月13日(木)午後8時からですよ。❤❤❤

 

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