大阪で大好きなお店

 大阪に出てきたら、絶対に外せないお店が2軒あります。大阪駅に隣接する「ルクア」8階にある「フランフラン」と(⇒私のレポートはコチラ)、ルクア1100(イーレ)の7階にある「フライングタイガー」です(⇒私の詳しいレポートはコチラ)。どちらもインテリア・ショップなんですが、ちょっと他のお店とは差別化した商品がいっぱいあって、大好きなんです。今回は、万博記念公園」「NIFREL」の大行列で時間が大幅に狂ってしまい、、あまり自由時間がなくなってしまったんですが、どうしてもここだけは外せません。短時間を覚悟で立ち寄ってみました。

 「フライイングタイガー」では、特に目立ったものはありませんでしたが、ジャンボトランプ(400円)と新しいデック(200円)が入荷していましたので、買っておきました。ちょっと珍しいトランプです。文房具も北欧らしいものがたくさんあり、私は大好きなお店です。

 

 

 

 

 

 

 

 もうひとつのお店「フランフラン」は、新幹線「さくら」の時間が迫っていて、どうしようかとかなり迷ったんですが、せっかく来たんだから短時間でも寄っておこうと思って、駆け足で向かいました。最初に入り口で目に付いたのは、私の大好きな青色の素敵なグラスでした。輝く夏の日差しを受けて多彩な表情を魅せるクリアグラスです。これから暑くなるので、冷たい飲み物を入れるのにうってつけだなと思って、2個セットで買っておきました。移動して、クッションの売り場に行くと(このお店には毎回訪れるたびに、面白いクッションがあって買って帰ります)、リボン型のクッションが黒と青の色違いで置いてありました。これちょっといけるんじゃないかと思い、ペアで購入しました。今までにない形状の、太めのボーダーが存在感のあるリボン・クッションです。ソファやベッドに置くだけで、お部屋がぐっと大人可愛い雰囲気になります。八幡家のリビングのソファに置いてあります。いつもは配送してもらうんですが、配送手続きの時間も押していたので、ここは持って帰ることにして、大きなお店の袋に入れてもらいました。「新幹線」「やくも」の車内でも結構かさばって運搬に苦労しました。

 「フランフラン」は1992年7月に、東京・天王洲アイルに誕生したお店です。「franc」は、フランス語で、「率直な、正直な、誠実な、自由な、純粋な」という意味。普段の気取らない生活の中で「今」という感性を軽やかに、豊かに表現し、一人一人の住空間に、このfrancを届けたいという思いを込めたものです。今創立25周年を迎えるのにあたって、今後も「フランフラン」が成長し続けるために、スケール感と視認性の向上を目的に、ブランドロゴをリニューアルしました。デザインには、既存ロゴを手掛けたアラン・チャン氏を起用しています。これまで親しまれてきたロゴのイメージを崩さずに、より強いイメージを持たせています。従来のボタンマーク(丸ロゴ)を廃止し、ボックスロゴを新たにデザインしました。四角の枠の中にFrancfrancを上下に並べることで、今までにないダイナミックな印象を与えることができ、存在感を放つことができると考えました。ロゴの変更に合わせ、店舗内装も順次、リニューアルする予定とか。楽しみです。❤❤❤

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