ホテルの英語掲示など

 ゴールデン連休でUSJに行ったときに、オフィシャル・ホテルの「ホテル京阪ユニバーサルタワー」に泊まったことを書きました(⇒コチラです)。ホテルの雰囲気はとっても素敵で、職員の方も親切で(ガイドブックやホームページには載っていない交通手段を調べて教えてくださいました)、サービスも一流で、食事も美味しく、大いに満足だったんですが、一つだけ気になったことがありました。それは部屋に置いてある部屋着等に関する英語掲示(ラミネート化して部屋に置いてありました)の英語の質のひどさです。「この英語は何だ!!?」 一目読んだだけで違和感を感じる英語です。たくさんの外国の方も泊まっておられるホテルです。やはりきちんとした英語で、説明をしてあげないと、印象も悪くなります。ここら辺のおもてなしにも、配慮して気を配らないと恥ずかしいことです。ネイティブの人にちょっと見てもらえば、こんなことは避けることができます。写真に撮ってきましたので、みなさんもちょっと考えてみてください。ホテルにはお知らせしておきましたが、すぐに対応するとの返事がありました。

 2年前に、私は九州の湯布院温泉に行くのに、念願の観光特急「ゆふいんの森」号に初めて乗りました。列車のデザイン、他の列車には見られないおもてなしの数々には感動しきりだったのですが、唯一不満であったのが、車内放送で流れてくる英語のひどさでした。アテンダントの方が生放送で原稿を読んでおられるのですが、この英語が下手くそでお粗末でした。JR九州はもっと英語に力を入れないとダメです。あの人気を誇る豪華寝台特急「ななつ星」でも、唯一不評だったのが英語であったと聞きました。さすがに当時の唐池社長は、採用の際に英語に力を入れなければ、とインタビューで語っておられましたので、少しは改善されたのでしょうかね?

 地元にかえって、最近、松江駅でも「やくも号」の構内アナウンスが英語で始まりました。これが非常にそっけない。また「やくも号」の車内の英語アナウンスはもっとひどい。もうちょっとお金をかけて、きちんとしたものを流して欲しいですね。JR北海道の英語アナウンスは、それに比べて非常に素晴らしいと感じました。新幹線はさすがですね。

 今年の島根県の高校入試問題の英語も、ひどい英語が散見されました。人前に出るものは、最低でもチェックをかけておく必要性を痛感しています。♠♠♠

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