京都「文之助茶屋」のわらび餅

◎週末はグルメ情報です!!

 一畑百貨店「大京都展」をやっていて、京都「文之助茶屋」「わらび餅」をターゲットに出かけてきました。私は「わらび餅」には目がなくて、なんと言っても「松風庵かねすえ」のものが大好きなんですが(⇒私の紹介記事はコチラコチラ)、ここのものも有名ですね。わらび餅のお店として、古くから親しまれています。上方の落語家として活躍した二代目桂文之助が、高座を退いた後、明治43年に創業した茶店です。 東山区にあり、和の甘味処・茶店として人気です。日本古来の食材として親しまれてきた『わらびそれは、独特の力強い粘りがありながら、口の中に入れるととろけるようなまろやかでコシのある味わいと食感を作りだす。そこに、ほんのりとニッキが香る伝統製法のわらびもち。香りをたのしむ。ニッキのやさしい香りとわらびもち、香ばしい京きな粉のハーモニーを感じることができます。京きな粉は深煎りされることにより、香ばしく風味が増すとともに、ニッキの香るわらびもちのコシのある食感と相性がピッタリです。

 ぷるぷるしてるけどコシがある。わらびもちは、弾力と粘り、一見相反するものが共存? 力強い粘りとぷるぷる感、コシがあるけどまろやか。それは、品質の安定した厳選素材の南九州産「本わらび粉」ならではのなせること。伝統を受け継いでくれる材料です。三角にカットされているのが特長で、口に入れるとじんわりとわらびの香りが広がります。京都には有名な「わらび餅」の名店がいっぱいありますね。❤❤❤

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