「オ―セントホテル小樽」

 昨年9月、札幌の講演を終えて、翌日は小樽まで足を伸ばして、のんびりと観光することにしました。地元の食材を使った食事が特に美味しいからと勧められて、このホテル「小樽オーセントホテル」に宿泊しました。小樽駅から歩いても、商店街のアーケードを抜けて5分で行ける距離にありました。チェックイン時のフロントの対応・接客・挨拶と、お客様への対応をそつなくこなす印象がとてもスマートで心地よかったです。お部屋も綺麗に清掃が行き届き、館内全体も伝統を感じさせ、清潔感があります。小樽運河にも近く、観光拠点としても利便性の高い立地ですね。

 坂道に映える本格派志向のホテルです。小樽を拠点に、海運の伝統を守り続ける新日本海フェリーグループが、ホテル事業に取り組んで初めてオープンしたホテルです。コンセプトは「旅人が安心して心地よく泊まれ、市民も楽しめる、サービスからデザインまで本物志向のホテル」です。建物は、オーセントという名称(英語のauthenticは「本物の」の意味)と小樽の歴史的な雰囲気を考慮して、クラシックな中に現代的な感覚を込めたデザインとしています。ホテルの外観が気に入りました。私は泊まるホテルにはかなりのこだわりがあるんです。

 11階のレストラン「カサブランカ」は、小樽の街並みを眺めながら、北海道ならではの新鮮な魚介類や野菜をふんだんに使った、フレンチを中心とした料理が楽しめるレストランです。私は小樽の夜景を楽しみながらのんびりしようと、フレンチを予約しました。地元で採れた野菜が絶妙に美味しくて素敵な夕食でしたよ。給仕してくださるボーイさんも感じがよく、来てよかったと実感しました。評判は本当でした。ミストサウナのついた大浴場も1日の疲れを取るには最高でしたね。朝食も、北海道の食材をたっぷりと堪能することができました。あまりにも美味しいので、大量に食べてしまったじゃないですか!(医者に叱られる訳だ)中でも山中牧場の「山中牛乳」最高でした。テーブルに置いてあったスタッフの手書きのメッセージカードも素敵な心遣いでしたよ。

 

 一つ心残りがあります。このホテルの「パウンドケーキ」が美味しいからと聞いていたのですが、すっかり忘れていました。今から思えば1階商店街入口の所にショップがあったと思うのですが、心躍る小樽観光(人力車観光ルタオオルゴール堂小樽運河の夜景など)に夢中になり過ぎていて、頭の中からきれいに抜け落ちていました。もったいないことをしました。今度もし行く機会があったら、ぜひ再挑戦したいと思っています。小樽に泊まるなら「オーセントホテル小樽」です。❤❤❤

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