地球の珍獣!?どうぶつ園

 「米子天満屋(米子市西福原2丁目)で地球の珍獣!?どうぶつ園(4月28日~5月7日)を5階「てんまやホール」でやっていました。たまたま「とっとり花回廊」帰りに、「ロフト」に寄ったところ、案内をもらいましたので、のぞいてみました。世界最小のワニ「コビトカイマン」や世界最大のクモ「ゴライアスバードイーター」、緑色のヘビ「エメラルドツリーボア」などめったに見られない生き物21種類がお目見えしています。ケヅメリクガメ餌やり体験(先着10人、無料)や場内ガイドツアー(同)、エボシカメレオン、ケヅメリクガメなどと一緒に写真が撮れる「ふれあい写真館」(各500円)も毎日時間指定で行われていました。ひよこなどに触ることができる「ふれあいコーナー」も設置されています。入り口付近には、お土産コーナーや、大量のぬいぐるみが置かれていて、子供たちが楽しそうに遊んでいました。連休の親子連れで会場はにぎわっていました。入場料は中学生以上900円、3歳以上600円、2歳以下無料。期間中、入場証を提示すれば100円で何度でも再入場可と説明を受けました。

 気になった動物を三つほど紹介します。ジーベンロックナガクビガメ」という非常に長い首をしたかめです。長すぎて首を甲羅に収めることができません。餌を捕獲するときにはその首を蛇のように使って一気に飛びつきます。最大全長40cmにまで達するそうですよ。その愛らしい顔にうっとりしてしまいました。

 「コビトカイマン」はアメリカ大陸で一番ちっちゃいワニです。約2億年前、まだティラノザウルスなど恐竜が現れる前の三畳紀、地球がまだパンゲア大陸という巨大大陸だった頃の形態を残した、地球最小のワニで、性質はおとなしく人を襲うようなことはないそうです。

 「エメラルドツリーボア」昼間は木にトグロを巻き、夜間は木にぶら下がり全身をブラブラさせながら鳥やコウモリなどの獲物を捕らえて丸呑みにします。毒はないが、牙がナイフのように鋭く長いと聞きました。美しい緑色のヘビです。

 「とっとり花回廊」で、それは見事なチューリップで心を癒やされ、天満屋」でこのような珍獣を見て、ちょっと疲れがとれた気がします。4月29日(土)、連休初日のことでした。今は後半に行くUSJのガイドブックで、予習に励んでいる八幡でした。❤❤❤

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