行方尚史八段、松江北高へ!

  先週日曜日の「第41回全国総合文化祭 将棋部門将棋選手権大会島根県予選」に団体優勝して(⇒コチラです)、6連覇を果たした松江北高将棋部に、今日はビッグなサプライズご褒美が届けられました。いつもご指導いただいている柳浦正明先生が、行方尚史(なめかたひさし)八段を北高にお連れいただいたんです。将棋部みんなでお迎えしました。行方先生は、2015年5月、当時の羽生善治名人に挑戦する名人戦第三局で、「松江歴史館」にお越しになっています。松江は気に入っていただいているようで、5~6回お見えになっているとのことでした。

 1973年青森県弘前市生まれ。1986年に奨励会6級入会。1993年に四段昇進。小学校6年生のときに、小学校名人戦で3位になり、トイレで悔し涙を流していたところ、故・大山康晴十五世名人に声をかけられ、その縁で入門したというエピソードがあります。プロ棋士になるために、小学校卒業と同時に上京して、苦労の多い奨励会時代を送られました。プロ入り後すぐに、竜王戦挑戦者決定戦まで進むなど怒濤の快進撃を見せた一方で、長い低迷期間も経験しておられます。ロック愛とファッション・センスにおおいに定評のあるプロ棋士です。

 行方八段には四面指しをお願いして、二枚落ちと角落ちで教えていただきました。生徒たちはいい思い出と経験になったことと思います。ご無理をお願いして北高将棋部に素敵な色紙を書いていただきました(右写真)。最後に記念撮影をして、宮城県白石市で開催される総文祭での健闘を行方先生とお約束して、お別れしました。行方先生、お忙しい時間を割いて、わざわざ北高にお越しいただき、ありがとうございました。顧問・部員一同感激でした。❤❤❤

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