緑の行進&ライトアップ

 松江市ゆかりの文豪・小泉八雲(こいずみやくも)が、幼少期を過ごしたアイルランドの祝日「セント・パトリックス・デイ」(3月17日、同国にキリスト教を広めた聖パトリックの命日)にちなんだ祭り「アイリッシュ・フェスティバルin Matsue 2017」が、市内中心部で開かれ、パレードが3月12日(日)、松江市内でありました。松江でも、八雲が幼少期を同国で過ごした縁で、平成19年よりフェスティバルを開催しています。市民は同国のシンボルカラーの緑色の衣装を身にまとって街を練り歩き、市が目指す2020年「東京オリンピック・パラリンピック」での、アイルランド陸上チームの事前合宿誘致に向けて機運を高めました。スタート地点の松江城二の丸下の段で、誘致活動用の動画を撮影しています。今年は日本とアイルランドの外交関係樹立60周年の記念の年で、パレードには緑色の帽子やシャツなどを着た約260人が参加しました。マーチングや同国の縦笛・ティンホイッスルやバグパイプの音色に合わせ、踊りを披露しながら、松江城からカラコロ広場前までの850メートルを練り歩きました。

  それを記念して、松江城も夜は緑色にライトアップされています。2月27日から、アイリッシュフェスティバルのイベントで、松江城がグリーンのライトに照らされて、幻想的な姿を現しているんです。残念ながら、本丸は午後5時で閉まるので、二の丸から見るといい感じですよ。夜の松江を歩いている観光客の人たちにも、「あれは何だ?!」と好評のようです。❤❤❤

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