大倉山ジャンプ場

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    大倉財閥二代目総帥、ホテルオークラ」の創業者でもある大倉喜七郎男爵が札幌市に寄贈したことから、1932年の開場時に「大倉シャンツェ」と命名されたジャンプ競技場。昭和47年(1972)の冬季オリンピック札幌大会に向けた大改修の際に、「大倉山ジャンプ競技場」と名称が改められました。標高307mにあるスタート地点からは、札幌市街や石狩平野の大パノラマと、右手後方にある70m級ジャンプが開催される「宮の森ジャンプ競技場」を一望することができます。冬は辺り一面が雪で覆われた“真っ白”な景色を楽しめ、競技がない日にはスタート地点裏にある「展望ラウンジ」からジャンパーの目線を疑似体験できます。MKタクシーで観光する中、ここに連れて行ってもらいました。

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dsc06613 ここへ行くには駐車場から上がったところに、長大なエスカレーターが動いています。気が遠くなるくらいに長いエスカレーターです(右写真)。以前はエスカレータ横の階段しかなかったそうですが、歩いて上がるなど私にはとんでもありません(笑)。エスカレーターに乗って入口まで上がります。遙かかなたのジャンプ台を見上げるととんでもない高さです。こんな高いところから飛んで降りてくるんだと思うと、ゾッとしました。見晴らしの良い展望台までリフトで2,3分で行けますが、どうしますか?と問われ、高所恐怖症(!)の私は即座にお断わりしました(笑)。遠くに石狩平野、札幌市街の街並みなどの絶景が一望できるのでしょうが、もうここで十分です。近くには売店やウィンタースポーツ・ミュージアムもありました。❤❤❤

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