トワイライトエクスプレス「瑞風」

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 JR西日本が、新たな豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」を、2017年6月17日から運行を開始し、島根県もその運行停車駅になっているということで、期待で大いに賑わっています。緑色の外装に金色のエンブレムと線をあしらった車両は10両編成で、定員は34人です。大阪駅か京都駅と下関駅を結び、山陰か山陽を通る1泊2日と、周遊する2泊3日のコースがあります。途中で下車して、瑞風仕様の専用観光バスで現地の観光地なども巡ります。料金は1泊2日で1人27万円から、最も高い1両全体を使った「ザ・スイート」75万円からに設定しています。話題となって大成功を収めた、JR九州「ななつ星」の二匹目のどじょうを狙った豪華寝台列車です。

 

 

 

 

 

 

 

 沿線の中国地方各地では、ガイド養成や施設の整備など、受け入れ準備が本格化していることを、松江駅のお隣の宍道駅を例に取って、『日本経済新聞』1月26日が詳しく伝えていました。

 さて、この車内で提供するディナー料理の開発・献立の監修に当たる食の匠5人の一人に、松江市・中原町のフレンチ・レストラン「HARA」(ル・レストラン ハラ・オ ナチュレール)のご主人原 博和(はらひろかず)さんが選ばれたことは、すでにこのブログでもお伝えしました。⇒コチラです  このお店は私の大好きなフレンチで、よく通っています。当時、米子東高校におられた数学の福田理壽先生(米子西高校)は、ご自分も一流の料理人の方ですが、この福田先生の教え子さんが原さんということで、ご紹介していただき、以来ずっと味の虜になり、通い詰めているお店です。リーズナブルなお値段で、地元の食材をきれいな見栄えで美味しくアレンジした料理をいつもごちそうになります。そうそう、二年前に私が退職するときに、同僚と記念の食事をしたときには、フルコースの最後に、こんなサプライズを用意・演出してくださいました。お心遣いに感激でした!

img_7357 以来、何かのお祝いごととか、遠方のお客さんをもてなす時には、八幡おススメのフレンチ・レストランです。ただ、この「瑞風」の匠に選出されてから、大人気で予約がますます取れなくなりました。松江北高の先生方も予約が満杯でよく断られていますね。❤❤❤

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▲オーナーシェフの原さんと

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