ZARD CD&DVD COLLECTION創刊!

 1月26日付の『日刊スポーツ』を読んでいたら、(株)アシェットから「ZARD百科事典」となる、隔週刊『ZARD CD&DVD COLLECTION 〜永遠のスタンダード・ナンバー〜』が、2017年2月8日に創刊されることが記事に出ていました。これは、ZARD永遠のスタンダード・ナンバーをCDとDVD、マガジンでコレクションするJ-POP界初の「パートワーク」となるものです。全52号(予定)を集めれば、ZARDをあらゆる方向から網羅した『ZARD大百科』が完成するというものです。ZARDの熱狂的ファンである私は、早速定期購読を申し込みました。

 1990年代の音楽界を席巻し、今もなお根強い人気を維持し続けるZARD。現在までに45枚のシングル、21枚のアルバムを発表し、シングル売り上げ1775.5万枚、アルバム売り上げ1999万枚を誇り、シングルトップテン入り通算43作品(女性ボーカルグループ歴代4位)、アルバム連続ミリオン獲得数9作連続(歴代1位)、アルバム1位獲得作品数11作(女性ボーカルグループ歴代2位)と、輝かしい記録を誇る永遠に愛されるシンガーです。

zard-collection

 「パートワーク」とは、1つのテーマを分冊で定期的に刊行し、大百科事典を完成させるスタイルです。本格的なコレクションがリーズナブルな値段で完成するのが特徴であり、これまでディズニーやチャップリン、007シリーズ、フェラーリや懐中時計コレクション等、永く愛されるスタンダードな作品や人物、アイテムが選ばれてきました。この「ZARDコレクション」は、J-POP界として初のパートワークとなります。私は小田和正さだまさしのパートワークをリクエストしておきました。

 隔週刊に届けられるこのマガジンは、創刊号から第38号までにはCDを付属予定、第39号から第52号までにはDVDが付く予定です。永遠に輝き続ける坂井泉水さんの歌声と詞を音と映像でコレクションしていきます。CDには、誰もが知る有名なシングル曲はもちろん、カップリング曲、アルバム収録曲、カラオケバージョン、さらにライブ音源などが最新デジタルリマスタリングで届けられる予定です。DVDには、ミュージックビデオに加え、ライブ映像、オフショット、貴重な未公開映像など、現存するZARDの映像の数々を収録した完全保存版となります。創刊号には、CDに加え、ここでしか見られないZARDバイオグラフィムービーを収録した特別DVDが付属するとのこと。マガジン(オールカラー12ページ)では、「名曲アーカイブ」、「ギャラリー」、「ハイライト」、「ZARDミュージアム」、「私とZARD」、「素顔の坂井泉水」といった6つの章から構成され、CD収録曲1曲ごとの解説はもちろん、歌詞やそこに込められた思いが明かされるそうです。このほか、坂井泉水さんのインタビューの再録や、テーマ別データ集、当時のグッズや販促品、貴重な資料なども詳しく紹介されることに加え、毎号、未公開写真、レアな写真を含む魅力的な写真がA3サイズで掲載されるとのこと。毎号集めてバインダーに綴じれば、ZARDのCDとDVDを満喫しながらアーティストとして、ひとりの人間としての坂井泉水に多面的に迫る「百科事典」の完成というわけですね。

 このマガジンは全部で6つの章で構成されています。
▼名曲アーカイブ
CD収録曲を1曲ごとに解説します。歌詞やそこに込められた思いに加え、データや制作時のエピソードなど、各楽曲をより深く知ることができます。DVDが付属する号には、収録されるプロモーションビデオの解説や収録時のエピソードを中心に、ライブの様子や舞台裏などもレポートします。曲の背景や坂井さんの思いが語られるものと期待したいです。
▼ギャラリー
毎号、坂井泉水の魅力的な写真を片観音(A3サイズ)でピンナップに。未公開写真やレアな写真も掲載します。これも楽しみ。
▼ハイライト
ZARDの活動におけるハイライトを、毎号さまざまなテーマで取り上げます。DVDが付属する号には、デビューからのZARDの活動ヒストリーを時系列で追っていくコーナーを掲載します。思い出に浸れそうです。
▼ZARDミュージアム
ZARDにまつわる貴重なアイテムの数々を公開します。当時のグッズや販促品、貴重な資料なども詳しく解説します。かなり私も見ていますけどね。
▼私とZARD
ZARDのスタッフや関係者が坂井泉水とのエピソード、秘話などを明かします。スタッフや関係者しか知らなかった事実が、今明かされます。私はこれに期待したいですね。
▼素顔の坂井泉水
ZARDの活動以外での、坂井泉水のプライベートな素顔に迫ります。坂井泉水が遺した詞や絵画など、彼女の趣味や秘蔵アイテムの数々を紹介します。追悼展で見たことがありますが、これは初公開ですね。

  昨年、坂井泉水さんの生き方と「負けないで」という歌の紹介が、三省堂の高校英語教科書に載りました。しかし、人生の応援歌」というこの曲の位置づけは完全に間違っています。⇒私の批判記事はコチラです  そこら辺の真実がこのマガジンで明かされることを期待しています。亡くなって10年にもなるのに、いまだにファンクラブの会員数が増え続けている(!)というZARDの魅力がたっぷりと詰まったマガジンになることを信じています。逝去後も彼女の作品に励まされたという感謝の声と、惜しみない賞賛の声が止むことなく寄せられる歌い手です。数年前、東京・鳥居坂で開催されていた追悼展」に出かけ、坂井さん愛用の品々をまじまじと見て、涙にくれた日を思い出しました。❤❤❤

▲2012年8月東京追悼展にて

▲2012年8月東京追悼展にて

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