金城鉄壁

  年末から年始にかけて若桜木 虔(わかさぎけん)さんの推理小説(トリックが半端でない醍醐味のあるミステリーにはまっています)を読んでいて「金城鉄壁」(きんじょうてっぺき)という言葉が出てきました。恥ずかしながらこの四文字熟語を私は聞いたことがなかったので、「アレッ?」と思ったんです。

●なつみが報告してきたようにアリバイが金城鉄壁であればあるほど、元SM研の部長としては心証が黒に傾いていく。  ―若桜木 虔『寝台特急出雲・大井川の殺人交差』(実業之日本社、2004年)

●第七章 金城鉄壁のアリバイ・日本警察の面目  ―若桜木 虔『みちのく殺人街道 女優は死の香り』(実業之日本社、2006年)

 辞書を引くと非常に守りの堅いことのたとえ。また、非常に堅固で、付け込むすきがないことのたとえ。金や鉄のようにきわめて堅固な城壁の意から。」  「防備のきわめて堅固な城。きわめて堅固な物事のたとえ。」とあります。なるほど、一つ賢くなりました。❤❤❤

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