PPAP英語論

Practice, practice and practice(PPAP)

 「PPAP」といってもピコ太郎の話ではありませんよ。私は英語に強くなるための秘訣は「PPAP」しかあり得ない、と生徒たちにはいつも授業で強調しています。すなわちPractice, practice and practice」(PPAP)です(笑)。いつもこの言葉を出すと、教室ではめちゃ受けるのですが、真実を突いていると思いませんか?「練習あるのみ!」です。

ペンタブレットを使うデザイナー・イラストレーターのイラスト

 つい最近、「PPAP」に敬意を払ったマジックを手に入れました。「ダーマスのPPAP」という、KOYAMAGICから出ている折り紙作品です。こういうのも馬鹿馬鹿しくて好きです。結構マニアの間では人気みたいですよ。♠♣♥♦

 元日に公開された、さだまさしさんの和風バージョン「PPAP」もずいぶん話題になっていますね。再生回数は170万回をこえました。本家と違って、こちらはずいぶんお金がかかっています。動画は和太鼓の力強い演奏からスタート。金色の着物姿で登場したさださんが和太鼓と三味線、そして横笛の軽快なリズムに乗せて「あいはぶあぺーん」と歌い始めます。これこそが究極の“和洋折衷”でしょうか。その後もペンにアッポーやパイナッポーを次々とぶっ刺していくさださん。歌とリズムは若干音楽とズレてしまっていましたが、最後は両腕を組み、本家にも劣らないドヤ顔を披露、画面には「新春」の文字が大きく現れ、動画は幕を下ろします。バックでキレキレのダンスを踊っている人たちは、マドンナのバックダンサーも務めたプロ集団です。まじめに遊ぶさださんです。

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