京都タワー

dsc00685 JR京都駅・烏丸口(北側)の真正面にそびえ立っている「京都タワー」(入場料770円)は、古都・京都のシンボル的存在となっている大展望塔で、1964年12月に誕生しました。一切鉄骨を使用せず、厚さ12mm~22mmの特殊鋼板シリンダーを溶接でつなぎ合わせた円筒型の塔身でdsc00524す。「モノコック構造」と呼ぶんだそうで、世界に先駆けて採用され、台風や大地震にも強い安全設計なんだそうですよ。タワーの土台は、地下3階・地上9階のビルの屋上。約800トンもの重さがビルにかかりますが、この構造の工夫によって、建物の機能を損ねることはないんだそうです。高さは先端の避雷針を含めると131mあり、地上100mの高さにある最上階・展望室5階からは、ぐるり一周京都の街を一望することができます。いつもは白く輝く「京都タワー」ですが(照明50基)、年に数回ピンクや赤・オレンジ・青・紫・緑などのテーマに合わせて色を変える日があるそうです。展望室最上階には人気のマスコットキャラクター“たわわちゃん”をモチーフとした「たわわちゃん神社」があり、京都の新しいパワースポットとして注目されています。あのタワー独特の形状は、京都伝統の和ろうその形を模したものとか、海のない京都の街を照らす灯台をイメージしたもの、などと諸説があるようです。私は京都観光をすませ、夜の買い物(東急ハンズ・大丸)を終えてから、上がってみました。京都タワーホテル」に泊まっているので、割引券で300円で上がることができました。京都の夜景が四方から見渡すことができて、癒されました。東京スカイツリーなどに比べると低いタワーですが、規制のある京都市街では最も高い建造物ですから、京都の街並みをまるで地図のように見渡すことが可能なんです。

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dsc00495dsc00503dsc00520 「京都タワー」の地下3階には、広々とした造りの「大浴場~YUU~」(朝7時~夜8時半、料金750円)があります。私は今回の旅行では「京都タワーホテル」に泊まったので、無料で利用することができました。約130㎥の広さがある男湯は、浴室のほぼ中央にある大きな浴槽が印象的です。中心部分にある噴水からは、たっぷりのお湯が涌き出ています。かなり熱いお湯でした。心臓に悪いかなと思いすぐ出ました。壁には大文字山や京都タワーが影絵のように浮かび上がり、地階にいながら京都の風景に思いを馳せることができます

 翌朝は、3階の広いレストラン「タワーテラス」で朝食をいただいたんですが、新鮮な京野菜や京都の食材などをふんだんに使った料理を、ビュッフェスタイルで、洋食・和食・スイーツまで幅広く楽しむことができました。湯豆腐はやはり名物だけあって美味しかった。それからお味噌汁がたまらなくいいおだしでお代わりをしてしまいました。そして何よりも真正面に見える京都駅の建物のガラスに、「京都タワー」が写りこんでいる姿がとってもきれいでした。❤❤❤

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