「セブンイレブン東奥谷町店」オープン!

 11月25日(金)、私の家のすぐご近所に「セブンイレブン東奥谷町店」がオープンしました。場所は松江市東奥谷町の城北通り沿いで、ちょうど1年前に閉店された「永瀬石油 パートナー淞北SS」さん跡地ですね。私は冬場になると、ファンヒーターの灯油をこのガソリンスタンドで買っていただけに、閉店してしまいとても不自由になりました。でもその代わりに「セブンイレブン」がこんなに近くにできるとずいぶん便利になります。松江市内では11店舗目、島根県内では36店舗目になります(内訳は松江11 出雲4 安来2 江津3 浜田11 益田5)。松江には昨年まで「セブンイレブン」のお店は一軒もなかった!ことを思うと、アッという間に広がりを見せましたね。ここ東奥谷町店は、元ガソリンスタンドであったために、分厚いドライブウェイコンクリートのはつり・地下タンクの掘り出しなど、通常の場所よりも少し時間がかかるだろうと思っていたんですが、工事が始まったと思ったら、超特急で出来上がりました。それこそアッという間です。私はこの工事現場を通る度に写真を撮っていたんです。完成の過程をご覧下さい。

セブン-イレブン 松江東奥谷町店

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▲11月25日オープン!

▲11月25日オープン!

 オープン日、学校帰りに寄ってみました。昨年、松江に初めて「セブンイレブン」がオープンしたときのような長蛇の列こそありませんでしたが、にぎわっていました。今まで私はスポーツ新聞や日経を結構離れたコンビニまで行って毎日買っていたのが、これでずいぶん楽になりました。ちょっと歩いただけで立ち寄ることができます。他のコンビニよりもお総菜は格段に美味しいものが多いですから便利になりました。今日はのぞいた収穫が一つありました。

 セブン&アイ・ホールディングス日清食品が共同開発したカップめん「セブンプレミアム 幻の名店  すずめ」が並んでいたんです。「幻の名店 すずめ」は、「惜しまれつつも閉店した名店の味をカップラーメンで再現する」というコンセプトの「幻の名店」シリーズ第1弾になります。昨年惜しまれつつ閉店した、広島の中華そばの老舗「すずめ」の味を忠実に再現したとのこと。これは買って食べてみなくては!私は「つばめ」同様「すずめ」のファンでしたから。「すずめ」は、1957年に創業。「ミシュランガイド広島2013」にも取り上げられた、あっさりしたしょう油豚骨スープの、広島「小鳥系」ラーメンです。2015年店主の病気などを理由に閉店してしまいました。今はその跡地にお弟子さんが「めじろ」をオープンさせてその味を伝承しておられます。⇒私の詳しいレポートはコチラ   今回は、「すずめ」元店主が、味の再現に関して監修・協力をしておられます。

 「幻の名店 すずめ」は、臭みのないマイルドな豚骨と鶏ガラでだしをとり、野菜の甘味も加えた、濃厚さがありながらも、あっさりとした後味のしょう油スープが特長です。めんは、3層ノンフライめんを使用し、まるで生めんのような味わい。具材は、広島ラーメンの定番である焼き豚、ねぎ、もやし。毎日食べても飽きがこない味を目指したとのことでした。パッケージには、コンセプトである「幻の名店」を大きく掲載。扉を開けるとお店の光景が広がるようなデザインを採用しています。主要ターゲットは40~50代男性だそうです。価格は238円(税抜)。

 食べてみた感想です。創業以来のあの素朴なラーメンの味を完全に再現しています。豚骨しょう油ラーメンでありながら、くどくなく、さっぱりした飽きのこない味わいです。結構いけます。「すずめ」ファンにはありがたい企画でした。買い占めておきます(笑)。

セブンプレミアム 幻の名店 すずめ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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