#How

まったく自由に選んだカードが予言と一致!?

 このマジックの題名は「#How」 まさに「ハウ?」どうやってやったの?どうしてそうなるの?なぜそれを選んだの?そんな超不思議なオランダ発のメンタル・マジックです。

How 頭の中で想像をしながらカード・マジックが進んでいきます。1組のデックをケースから取り出し、よーくシャッフルして裏向きにテーブルに広げます。ここで1枚の予言の色違いのカードを、テーブルに裏向きにして置いておきます。ここまでは想像ではなく目に見えているまさしく現実です。ここからイメージで想像をしてもらいます。 テーブルに広げたカードは全て4枚ずつのフォア・オブ・カインドの状態(4枚のエース、4枚のクイーン等々、同じ数字のカードが並んでいる)になっていると言います。例えば、「この辺に4枚の2があります」等と言います。ここで観客に4枚のカードを選んでもらいますが、フォースされたり、誘導されてたりといったことがないように、好きな数字を言って選んでもらいます。観客が例えば21と言ったら、裏向きに広げたカードを21枚数えていき、そこから4枚のカードを抜き出します。マジシャンは「これらが4枚のAです」と言います。そして、その中から全く自由に1枚のAを予言のカードの隣に置くように言います。こうして1枚のカードがランダムに選び出されました。マジシャンは、そのカードが赤でハートであることを告げ観客に想像してもらいます。カードを表向きにすると、本当に「ハートのA」です。さらに、予言のカードも表に向けて見ると「ハートのA」です。しかしながら「残念ながら、イメージの世界はそう長くは続きません」と言って、残りの3枚のカードを表向きにすると、全て真っ白なカードになってしまっているのです。さらにもっとすごいことに、残りのデックも全て表向きにスプレッドすると、全~部が真っ白なカードになっているのです。まさに予言通り、観客は唯一のカードを選んだのです。「なぜ?」「どうして?」「どうやって?」「いったいどうなっているの?」 この特製デックと巧妙なハンドリングで、あり得ないイメージの世界の「予言」現象を堪能することができます。それにしても信じられない!♠♣♥♦

 

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