JRホテルブロッサム大分

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 2015年4月に開業した「JRおおいたシティ」は、JR九州が手がける主要駅開発案件としDSC01651て5番目の複合駅ビルです。もう開業してから1年以上が経ちましたね。駅ビル「JRおおいたシティ」1階から専用エレベーターで8階へ上がると、JR九州ホテルズが運営するホテル「ブラッサム大分」があります。9階から18階部分が客室になっています。
ホテル全体のプロデュースを、JR九州デザイン顧問で、あのクルーズトレイン「ななつ星 in 九州」をデザインしたあのDSC01663戸岡鋭治(みとおかえいじ)先生が手がけておられ、基本的に「ななつ星」と同じデザインコンセプトになっています。あの豪華寝台列車ななつ星in九州」の豪華さをホテルの客室にも、というコンセプトからデザインされた客室やロビーです。大の水戸岡ファンの私としては、

▲部屋にはあの「ななつ星」と同じライトが

▲部屋にはあの「ななつ星」と同じライトが

どうしてもこの目で見ておきたいホテルでした。日赤での心臓の検査入院を終えた私は、やくも、新幹線、ソニックと乗り継ぎ、何はさておきこのホテルに直行しました。週末・祝日はなかなか予約のとれない人気のホテルなんです。

DSC01703 客室も最近のホテルには珍しく、木をふんだんに使っており、水戸岡デザインのじゅうたん・ファブリックや家具も「ななつ星」と同じデザインコンセプトで特注されたものが多く使われています。あの特徴的な組子細工も見られます。セキュリティも十分考慮されており、8階のフロントから客室に昇る宿泊者専用エレベーターは、チェックイン時に貸与される非接触DSC01705式ICカードキーをリーダーにかざさないとエレベーターのボタンを操作できない仕組みになっていました。

 また、このホテルの特徴としてホテル最上部の19―21階にある温泉温浴施設「シティスパてんくう」の利用を含んだ宿泊プランの場合、滞在中は「てんくう」営業時間中は自由に利DSC01714用でき、宿泊者のみ朝6時から9時の間「朝風呂」に入れます。なお、ホテルの客室には作務衣とスリッパが用意されており、宿泊者用エレバーターで客室から直接19階の「てんくう」フロントまで行けます。最上階からの大分の街並みを眺めながらの露店風呂の入浴は最高のご褒美ですね。私の泊まった日はあいにくの雨模様で寒かったので、20階の大浴場からガラス越しに大分の街を一望しました。それでもリラックスでき最高の癒しをいただきました。

 朝食は8階の「庭の食卓・四季」で松花堂弁当スタイルで頂きます。サラダと飲み物はバイキング方式となってますが、係員が丁寧に席に案内してくれます。朝食は和食で、大分の地産地消を考えた小鉢のメニューでした。大分名物の「だんご汁」の味噌汁をおいしく頂きました。野菜サラダは自由に取って食べることができます。

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 なお、8階フロントロビーには「JRおおいたシティ」の商業施設「アミュプラザおおいた」(私は東急ハンズ・紀伊國屋書店に直行しました)に直接降りることができるエレベーターがあり、アミュプラザの営業時間中は、そこから直接食事や買い物そしてシネコンもあるので映画等に行くこともできるので便利です。

 改札から「アミュプラザおおいた」の東側のビル(H&Mとは逆側)へ行き8階のフロントへ直行できるエレベーターに乗ります。石や木など自然の素材を多用し、随所に組子細工をアクセントに取り入れた「やさしさ」と「ぬくもり」を感じるホテルです。JR大分駅直結の抜群の立地に加え、市内を一望できる天然温泉の温浴施設や屋上庭園(博多駅屋上のパワーアップバージョン!)なども備えています。

DSC01657 大分駅に直結していて、立地は最高のホテルでした。 気持ち良い応対のスタッフに、第一印象も上々。 部屋はモダンで素敵な空間、日本風の意匠もあって落ち着きます。何と言っても眺望が素晴らしいです。この眺望が露天風呂でも、絶景を眺めながらの湯あみは至福の時です。何度も何度も入って満喫しました、夕陽も見れて最高でしたよ。 駅前にある通常のビジネスホテルと思ったら大間違い。内装等はラグジュアリー感を演出していて、良い意味で裏切られます。売りは最上階の温泉施設「City Spaてんくう」。宿泊者は無料で何回も利用できます。露天風呂から眺める風景は絶景。朝食も美味しくいただきました。 宿泊階のエレベーターホールに立った瞬間に、木の良い香りが漂います。廊下、室内、色んなところに木が使われて、ちょっと特別な感じが演出されています。 室内も快適、寝具を含めて文句無しです。最上階の露天風呂からの眺めは最高、街の夜景の先に、真っ暗な海が見えます

 ホテルの外観はごく普通なのですが、一歩中に入ると“或る列車”です。綺麗で床のカーペットはフカフカして気持ちが良く、窓の障子風な感じと木のインテリアはジャパニーズモダンで安らぎました。19階にあるスパ、天空はダークカラーで統一されてオシャレです。朝は天気が良くて、屋上の露天風呂から、大分の街や別府湾まで見渡すことができました。JR九州の特急列車等をデザイン担当している水戸岡鋭治さんがお部屋等のデザインを担当しているだけあって、他には無い雰囲気です。お部屋は木材をふんだんに使用しているので、まだまだ木の香りが部屋に充満しています。

 水戸岡流おもてなしのホテルでした。リピーターも多いと聞いています。❤❤❤

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