小樽オルゴール堂

dsc07346
dsc07336
 小樽ルタオ本店」私の大好きなケーキ屋さんです)から道路を隔てたところに、小樽オルゴール堂」本館があります。メルヘン交差点に面した赤レンガ造りの建物はすぐにわかりました。明治45年(1912)建造、国内最大規模のオルゴール専門店で、キーホルダータイプのものから、外国製の高級オルゴールまで、3400種類以上1万点以上のオルゴールが展示・販売されています。こんなに広いスペース(1階・2階)におびただしい数のオルゴールが鎮座しているのにはビックリしました。種類が多すぎて何を選ぶのかが苦労でした。お客さんでごった返す店内には、ノスタルジックな雰囲気が漂っています。私はオルゴールが大好きで、いろいろなオルゴールを購入しています。最近では、大好きな小田和正さんやさだまさしさんの名曲のオルゴールが多いみたいです。

 今回の私の訪問の目当ての一つは、北海道の雄大な自然と恵みを背景に歌い上げる松山千春さんの「大空と大地の下で」のオルゴールを買うことでした。dsc07351広い館内をいくら探しても、あまりにも広すぎて見つかりません。レジにいる係員の若い女性に尋ねたら、すぐに案内してくれました。あった、あった!私はお土産を含めて、この曲のオルゴールを全部買い占めたのでした。この曲の棚は私の買い占めで空っぽになってしまいました(笑)。そして台座を別購入してセットしてもらいました。松山さんの原曲も堪らなく素晴らしいですが、オルゴールの音色も堪りませんね。このように、贈り物や小樽を訪れた記念に大人気のスポットです。 

dsc07341

 dsc07353     メルヘンチックなオルゴール堂の内部も見ているだけで楽しかったですが、館の前にある蒸気式のオールゴールで時刻を知らせる時計台が何とも興味深かったです。15分おきに蒸気が出て、正時には長く演奏していました。かなり遠くまで音が鳴り響きますが、優しい音です。 私は、昨年訪ねた松山の「坊ちゃんからくり時計」を思い出していました。⇒コチラです

 一世紀の歴史を刻み続けてきた赤レンガ造りの「小樽オルゴール堂。天上の音楽と称された妙なるオルゴールの音色が、ノスタルジックな街・小樽に響きわたっていました。❤❤❤

dsc07337

広告
カテゴリー: 日々の日記 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中