小樽「初代」

◎週末はグルメ情報です!!◎

 今回の北海道遠征にあたり、私がラーメン・フリークであることを知ってか、小樽に行ったら絶対にこの「初代」(しょだい)に行くと良いと、多くの先生から勧められていました。南小樽(「みなみおたる」が正式名称ですが、地元の人たちは「なんたる」と呼んでいました)の駅から近いと聞いていましたが、私は逆方向のメルヘン交差点の「小樽オルゴール堂」から歩いて行くことにしました。5,6分歩くとすぐ分かりました。お店の前に長蛇の行列ができていましたから、遠目にも目立ちました。店の外も行列、店の中に入っても椅子に並んで行列、すごい人気ですね。

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 dsc07360札幌ラーメン」というと、みんな「味噌ラーメン」を連想すると思いますが、私はどこへ行っても「醤油ラーメン」を頼みます。これがラーメンの基本中の基本、王道だという信念があります。醤油・味噌・塩とメニューにありますが、当然ここでも「醤油」を注文します。前日に、学生時代ここへ通い続けたという 牧野 弘幸先生(北海道札幌藻岩高等学校)から、チャーマヨ」が美味しいからぜひ食べてみdsc07362て、という情報をいただいていましたので、一緒に注文しました。おにぎりや小ライスの代わりにメニューに確かに「チャーマヨ」なるものがあります。海苔で包んだ一口サイズのおにぎりの上には、マヨネーズで和えたとろ~りチャシューがのっかっています。確かに美味しいです。醤油ラーメンが来ました。まず一口スープを飲み干します。何とも言えないコクのある旨みが凝縮したスープです。鶏ガラやゲンコツがベースの濃厚スープはすっきりかつまろやかな味わいです。これならいくらでも飲める。麺との相性も抜群。行列になるわけがよく分かりました。来た甲斐がありました。私が食べ終えて帰るときには、行列はさらに長くなっていました。評判は嘘ではありませんでした。美味しかった!

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dsc07367 1994年に創業。「何代続こうとも味は一代限りなり」との思いから「初代」と命名したとのことです。野菜が凝縮された濃厚スープが「ウマい!」のは、こだわりの作り方にあるようです。自dsc07369慢のスープは半日かけて煮込み、一晩ねかせ、さらに翌日客に出す前に煮干しと昆布で「追いダシ」して風味付けしているとのこと。その複雑で深みのあるスープを演出するのは、ちょっと太めの多加水麺と、3時間以上煮込んだトロける肩ロースのチャーシューでした。重厚な石造りの倉庫を改装した店舗も魅力的ですね。シックな内装の店内は、女性客も気軽に利用できるオシャレな雰囲気が漂っています。レジの所にインスタントの「初代」ラーメンが販売されていましたので、買って帰りました。満足!!❤❤❤

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