ヘルンをたたえるスピーチコンテスト北高予選

 学園祭2日目9月1日に、視聴覚教室で「ヘルンをたたえるスピーチコンテスト校内予選」が開かれました。松江北高では、9月25日(日)にプラバホールで開催される本大会への出場枠をかけて、毎年学園祭で予選を開き、上位2名のみが本大会へ出場できるという厳しい

▲審査風景

▲審査風景

システムを伝統的にとっています。他校と違って一年生のみの出場となっています。私は今年は審査員として参加しました。退職するまでの10年間、私はこのスピーチの指導を担当してきましたが、優秀な生徒に恵まれ、本大会では優勝5回、2位が5回という結果を残しています(毎年、松徳学院の坂本京子先生と優勝を争っていました)。参加生徒たちは、過去の本大会のCDを聴いて、先輩たちの足跡をたどりながら練習を重ねてきました。参加生徒が今年は5名と少なかったことが少し残念でした(例年は10名以上が出場)。

 結果は、次の二人が今年の本選に出場することになりました。二人とも見事な英語の発音・リズム・イントネーションさらには、物語を完璧に暗唱して自分のものとしていた点が、審査員から高く評価されました。

          1位 葛尾真衣さん(27R) ”The Eater of Dreams”

          2位 西村美希さん(26R)  “A Boy Who Drew Cats”

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   表彰式の後、審査委員長の安原先生の講評と、新ALTのEdward先生のコメントを聞いて、記念撮影をして散会となりました。本大会(中間試験の前日だ!)に参加する二人は、スピーチにさらに磨きをかけて、良い結果をゲットしてきてくださいね。期待しています。

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