西村由紀江30周年記念アルバム

西村由紀江3 幼少期より音楽の才能を認められ、ヨーロッパ、アメリカ、東南アジア諸国への演奏旅行に参加し、絶賛を博します。桐朋学園大学ピアノ科に入学と同時に、デビューを果たした西村由紀江(にしむらゆきえ)さんの、なんとデビュー30周年を飾るアルバムYukie Nishimura 30th Anniversary 〜 Beautiful Days 〜が発売になりました。私は彼女が大学生の時から応援しているんです。今までの38枚のアルバムは全部買っています。私の仕事部屋には、若い頃から彼女のピアノが毎日流れています。彼女の音楽はなぜか心が落ち着き洗われる感じがして、仕事がはかどるんです。そうえいえば、故・竹林 滋先生はモーツアルトのピアノをこよなく愛してよく聞いておられました。私の場合は西村さんです。今回のアルバムは、西村さんがデビューして30周年、今日に至るまでに影響を与えた様々なミュージシャンやアーティストを迎えて織りなす楽曲を収録しています。ピアノ人生で出会った人、 影響を受けた人、曲、世界などを厳選して詰め込んだ記念アルバムです。収録曲は次の通り。

〈ゲスト参加〉
ウェイウェイ・ウー(二胡)、柏木広樹(チェロ)、姿月あさと・葉加瀬太郎(ヴァイオリン)、原順子、宮川彬良(ピアノ、指揮)


(1) Dear ピアノ ~プロローグ~
(2) ソナチネ Op13-1 第一楽章
(3) チェロとピアノのための小品 (30th Ver.)
(4) ピアノのために
(5) スペース・オディティ
(6) コーリング・ユー
(7) 宮川泰メドレー
(8) 夢を追いかけて~薫のテーマ~ (30th Ver.)
(9) 誕生 (30th Ver.)
(10) 美しき日々
(11) 朝日のあたる家
(12) 夢の扉
(13) Dear ピアノ

 私は「通常盤」ではなく、「初回限定盤」を米子から手に入れました。これには「通常盤」にはない特別DVD「Dear ピアノ」 がついているんです。このアルバム発表を記念してオフィシャルインタビューも公開されました。⇒コチラです

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 ここまで来るのに、彼女の人生、決して順風万般だったわけではありません。所属会社のヤマハから裏切られる、というショックで辛い出来事を乗り越えて今の彼女があるんです。このことは、「なぜ私がこんな目に―西村由紀江」と題して、私のブログで詳しく紹介しました。⇒コチラです  今回のブックレットにも「デビューして30年、さまざまな出来事があった。心が震えるほどの喜び、もうダメかもしれないとうちひしがれた日。ふり返ると全てが美しく、愛おしい。」と書いておられました。 大阪から東京へデビューのために出てきて、同時に音大生としての生活も始まったので、環境の変化に慣れるまでには時間が掛かりました。でもそんな時、何に救われたかというとやっぱりピアノだったんです。仕事でうまく行かないことがあって落ち込んで家に帰っても、いつのまにかピアノに向かっていて、そこから生まれたたくさんの曲が次のアルバムになっていきました。」 ますます活躍してもらいたいピアニストです。❤❤❤

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