松山千春と大合唱

 7月16日(土)午後2時から翌朝5時までの間、計12時間の生放送で放映された『音楽の日』の番組に、松山千春(60歳)さんが出演しました。今年『音楽の日』「ツナグ」というテーマのもと、福島、宮城、岩手、熊本、赤坂を「ツナグ」5元同時生中継を実施して、それぞれの中継地から合計300人が、松山千春さんの往年の名曲「大空と大地の中で」の大合唱を行いました。大合唱に参加したのは各地の高校生合唱団。それぞれの思いを日本中に「ツナグ」べく大合唱を行いました。また、赤坂のスタジオからは、この企画に賛同の意を表明した松山千春さんが自ら歌い上げました。さらに、東北、熊本の震災の際に最も早い支援の表明をした台湾からは、今回の企画に合わせて高校生の合唱団が来日。日本と台湾の友情の歴史を未来に「ツナグ」べく、宮城から大合唱に参加しています。「ツナグ」という思いを「歌で形にする」べく立ち上がった今回の300人大合唱企画でした。

 参加したのは各地の高校生合唱団。松山さんは赤坂のスタジオから歌声と思いを重ねます。さらに、東北、熊本の震災の際に最も早い支援の表明をした台湾からも高校生の合唱団が来日し、日本と台湾の友情の歴史を未来に「ツナグ」べく、宮城から合唱に参加しました。

 司会は、SMAP・中居正広と同局の安住紳一郎アナウンサーが6年連続で務めました。素晴らしい大合唱だったと思いますが、番組が終わった直後から、松山さんが合唱隊よりも、遅らせてたタメて歌ったことに対する批判が相次ぎました。彼らに合わせて歌え、ということなのでしょう。でもあれはいつもの松山さんの歌い方です。特別なことをしたわけではありません。歌番組にはめったに出ない松山さんが、この番組の趣旨に賛同して出演したことを高く評価すべきでしょう。

 1977年1月21日にシングル「旅立ち」でレコードデビュー、そして、同年8月8日「北海道厚生年金会館ホール」で行われたデビュー・コンサート。 松山千春さんの人生(たび)は、このコンサートから始まりました。「故郷にこだわり」「生きる事にこだわり」北海道をベースに活動を続けてきた松山千春さん。歌うために生きている。その力強いメッセージは、日本全国のファンに勇気と希望を与えて来ました。そして、迎えた今年のデビュー40周年。その“系譜”の原点である「ラジオ」を通じて、松山千春デビュー40周年の”系譜”を辿るとともに、全国のファンに力強いメッセージを、7月21日(木)午後7時から2時間生放送された特別番組「松山千春 デビュー40周年記念”系譜”」を通じて贈りました。私は歯医者さんから大急ぎで帰って、ラジオのスイッチをつけて聞き入りました。

松山千春
そんな松山千春さんのデビュー以来の足跡を辿るレアな番組を見つけました。彼の歴史を振り返ることができる貴重でレアな映像です。

 最新速報です。松山さんは、8月8日、東京・日本武道館でデビュー40周年記念「弾き語りライブ」を行いました。8月8日というのはデビューした1977年に故郷・北海道で自身初のコンサートを行った記念日です。1万人超満員の観客が大歓声で迎えると、松山さんは「ここまで来ると、感動するな」  「今日はギター一本だから、俺は歌いたいだけ歌わせていただきます」と笑顔を見せました。松山さんが日本武道館で単独コンサートを行うのは、1996年以来、約20年ぶり3回目。全編弾き語りコンサートというのは、デビュー当時以来、約39年ぶりとなります。デビュー曲「旅立ち」を歌う前に、松山さんは「デビューしてから40周年を迎えました。この40年間、俺を見守り、育ててくれたのは、間違いなくお前たち(ファン)です。心から感謝します」と時折、涙ぐみながら観客に語りかけました。さらに「41年、42年、45年、50年。俺は歌うぞ!」と誓いました。これからも応援します!!❤❤❤ 

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