チェルシー先生帰国

 松江北高ALTとして二年間勤務されたチェルシー・ブルーナー(Chelsea Brunner)先生が、離任式を終え26日19時10分の飛行機で帰国されました。「第二回校内模試」の検討DSC04913を終えた私は、急いで出雲空港に向かいました。二年部より、来月倉吉で開かれるフォーラムの英文サマリー原稿を託された私は、出雲空港の出発ロビーでチェルシー先生にチェックをしてもらいます。それが終わると、益田高校のSSH全国発表の英文サマリーも最後の点検をしてもらいました。「これが最後の仕事」と言って笑っておられましたが、帰国寸前まで働かされる人遣いの荒い学校ですね(笑)。最近は、北高生のために2枚組発音・アクセントCD「チェルシー先生、お願いします!」を完成してくださったんですが、これが大好評なんです。各地の講演でも欲しいという先生方が続出です。

 「野津めのう店」で購入しておいた、めのう(agate)のネックレスを昨日餞別にプレゼントしたんですが、早速今日それをつけてくれていたのは嬉しかったですね。昨日の体育館での「離任式」で撮った写真をアルバムにして渡して喜んでもらいました。チェルシー先生が講師をしておられる「持田英会話クラブ」の面々が大集合してお見送りに来ておられました。それぞれが手に持ったうちわには「C」「H」「E」「L」「S」「E」「A」の文字が!若い人からお年寄りまで。彼女の人柄が実感されたことでした。たくさんの人たちに見送られながら、名残惜しそうに出発ゲートに消えていかれました。

▲胸元に光るめのうのネックレス

▲胸元に光るめのうのネックレス

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▲思わず涙ぐむチェルシー先生

▲思わず涙ぐむチェルシー先生

 7月19日には、松江北高の英語科で「送別会」を開催しました。末次本町の「おいでやすおおきに屋」という京風おばんざいのお店でした。私は初めていくお店です。二年間の思い出を振り返りながら、楽しい二時間半を過ごすことができました。私は送別のマジックを披露しました。最後は英語科からのプレゼント贈呈です(花束に「しまねっこ」の旦那さんとのペア特製Tシャツ)。そして最後の最後のサプライズはリビドー特製の結婚記念ケーキが出てきて、先生を祝福しました。みんなでケーキをご相伴です。お幸せに!最近の北高英語科はカップルが二組誕生(山﨑、日比野先生)しているんですが、次に続くのは誰だ?!

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 9月からは、アメリカコロンビア大学・大学院博士課程で五年間「理科教育」の勉強に励まれる予定です。生徒のために献身的に尽くされ、気さくで親切な人柄は教員・生徒みんなから愛される本当に素晴らしい先生でした。ESSの部活動でも精力的に生徒の英語力向上に貢献されました。私たち英語教員の勉強の面でもどんな質問にもてきぱきと答えてもらい、ずいぶん勉強になりました。チェルシー先生、お元気で!!お幸せに!!

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