CD「チェルシー先生、お願いします!」完成!

センター第1問題の対策はコレだ!

 英語センター試験の第1問「発音・アクセント問題」は、成績上位の生徒でもバンバン間違える大問です。この問題の「勉強の仕方」を知らずに、何の対策もしないで受験している受験生が多いからです。私の高校時代もそうでしたから、このことはよくわかります。読解問題」で外すことはあまりなかったんですが、この「発音問題」ではずいぶん苦しめられました。その理由は、対策を何もしていないからです。英語のできる人ほど、案外とはまりやすいワナなんですよ。1年生進研模試7月の発音問題を、3年生が多数間違えるというのはこういう理由です。

 ここはきちんと勉強をすることで、満点が狙える大問です。1)まず基本ルールをマスターします →(2)「頻出語リスト」をCDで音読します たったこれだけなんですが、これで結果はずいぶん違います。目、耳、口を全部総動員して練習することが秘訣です。

DSC04059

 私は最新の「頻出語リスト2017」を4種類作成しました。「アクセント問題頻出語2017」「発音問題頻出語2017」「カタカナ英語2017」「センター試験出題語」の4つです。過去の出題歴を参照しながら作成した渾身のリストで、毎年本番でも8割以上が的中していますし、模擬試験でも効果抜群のリストです。これを、今松江北高校に勤務するアメリカ・ケンタッキー州出身のALTチェルシー・ブルーナーさん(Chelsea Brunner)に、1語1語ポーズを付けて読んでいただきました。今年の島根県の高校入試の英語リスニング試験を読み上げた才媛です。彼女はこの9月からアメリカ・コロンビア大学の博士課程で勉強することになっており、帰国準備の忙しいさなかに、このCD作成のためにずいぶん時間を割いてくださいました。おかげで、生徒たちが頼りにできるCDが完成しました。アイポッドやウォークマンに入れておいて、ちょっとした空き時間があるときに、チェルシー先生の後について音読練習するだけです。これだけのことを目と耳と口を使って練習するというのが重要なポイントなんです。残念ながら、ここまで準備対策をして本番に臨んでいる生徒は全国的にも少なく、英語のかなりできる生徒でも第1問はかなりロスしているというのが現状なんです。さあこれで、第1問に最高の武器ができました。チェルシー先生、大変な仕事、ありがとうございました。このCDには私の大好きな写真を使わせていただきました。これは松江・ヨネザワ写真館のプロ、板持さんに撮ってもらったものです。❤❤❤ 

Chelsie

広告
カテゴリー: 英語指導に関して パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中