be→do→haveの法則

 大昔の書類を整理していたら、今から20年も前の学級通信「あむーる」(1996年)が出てきました。こんなことを書いていました。今から20年近くも前の若い頃ですから、理屈っぽいことを書いていますが、理想に燃えていたことが伝わってきますね。懐かしかったので、紹介してみました。

 八の考える成功の発想法は「be→do→haveの法則」としてまとめられる。つまり「仕事が好きだ(be)」→だから「熱中できる(do)」→その結果「結果が出る(have)」というサイクルである。ことばを換えれば、「人間は本来素晴らしい存在で、無限の可能性を秘めていることに気づいている(be)」→だから「何をやるにもエネルギーが溢れ、実行し続けることができる(do)」→その結果、当然「欲しいものを手に入れることができる(have)」ということになるでしょう。ところが、失敗する人、結果を出せないでいる人はこの逆の生き方をしてしまっているのです。つまり、「大金があれば(have)」→「好きなことができる(do)」→だからその結果として「ハッピーになれる(be)」という具合です。この考えを取り続ける限り、「自分にはお金も、才能も、運もない(beの否定)」→だから「力を充分に発揮できないのは仕方がない(doの否定)」→だから「毎日が充実していない、不満である(beの否定)」というサイクルを抜け出せないのです。ですから、まず全ての面においてbeの部分から始めましょう。beとは「夢と希望に燃えている」状態です。夢と希望があれば目標と計画ができます。doとは「計画を遂行する」ことです。「自分でやると決めたことをやる」行動です。自分のbeを基盤にした行動は、嫌々やる行動より百倍千倍も上回るパワーが出ます。だからどんな高い目標も達成でき、自分の望む通りの成果を得ることができる。それがhaveであり、成功発想の実践方法なのです。

 今年は「あむーる」を復活させて、先輩の言葉を中心に展開しています。今日は最近のものを「ダウンロードサイト」に登録しておきましたので、ご覧ください。

  • 「あむーる」第10号・第11号・第12号 島根県立松江北高等学校英語通信 八幡成人

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