人名セレクション

Leon ドクター・レオンのマジック「人名セレクション」が今日のテーマです。心の中を見透かす恐るべきメンタル・マジックです。とても不思議な状況の中、36名の有名人のリストの中から思い浮かべた名前をなぜかズバリ!的中します。不思議?フシギ?の空気で、場が盛り上がること間違いなし!誰でも知っているタレントの名前が書かれていますので、老若男女問わず演じられます!多少の練習は要りますが、複数人相手でも、演じることもできます。パーティーなどで演じれば、盛り上がることは間違いないでしょう!さらに、演じやすくするための、細かな改良も嬉しいところです。カード6枚だけで出来るマジックです。是非、ポケットに忍ばせておくといいでしょう。難しいテクニックは必要ありませんのでマジックを憶えたいけど何から始めようか?といった初心者の方でも演じることが出来ます。マジックの内容はとても鮮やかで不思議ですが、簡単に演じられますので、「おみやげマジック」にも最適です。マジックに興味ある人にこれを見せたら、必ず欲しがりますので、「お土産」用に常に何個かお持ちになられたらいかがでしょうか。  

(マジックの進行・概要)
1. 有名人の名前が書かれたリスト・カードが6枚あります。6枚全てにそれぞれ違う名前が書かれてありますので、全部で36名です。

2.まず、これらの6枚の有名人リストから好きな1枚を選んでもらいます。そうしたら、その中の6人のうち、どれでも好きな有名人を心の中で決めてもらいます。演者は誰を選んだか全く手掛かりはありません。

3. 今度は、リスト・カードの裏面を見せていきながら、見せているカードの中に選んだ人物名が「あるか?ないか?」だけを尋ねます。

4. 観客が『ある』と答えた瞬間に、観客の心に思った有名人の名前が分かってしまいます!

そのカードには、6人もの名前が書かれているのに、なぜ心に思った名前が、何の手掛かりも無しに分かってしまうのでしょう・・・・・!不思議ですね。

 

・そのカードに書かれている名前を上から順に声に出して読上げてもらい、その声紋から判定してしまう、という演出も面白いですね。

・演者がそのカードの名前を一人ずつ読上げて、『・・・ですか?』と尋ねていき、観客には全てに対し「いいえ」と答えてもらいますが、そのウソを見破って当ててしまう「うそ発見器」っぽい演出も楽しいでしょう。いろいろと試すことができます。

 ドクター・レオンは、本名をHIRO SAKAI(ヒロ・サカイ)といいます。1989年にデビューして以来、あの巨匠デビッド・カッパーフィールドのテレビ番組にマジックのアイディアを提供するなど、国際的に活躍しているマジシャンです。また、厚川昌男賞(1989年石田天海賞(1993年)の両賞を受賞した日本唯一のマジシャンでもあります。FISMのコンテストの審査員を務めたこともありましたね。2000年にはアメリカのマジック団体F.F.F.F.からDoctor of magic Diplomaの称号を受けています。白髪のかつらに、黒いサングラスという格好で、Dr.レオン」という名で初登場したときには、「あのヒロさんが??」とビックリたまげて衝撃を受けたものです。この人は「ヒロサカイ」さんとしてすでに一流のマジシャンですから、あえてこんな奇抜な格好などしなくても、十分やっていける人だからです。ショービジネスの世界で売れるためにはここまでするのか、と疑問に思ったものですが、今では知名度も上がり、多くの人から認知される人気者になりました。時空のファンタジスタ」が売りで、時空をとらえました」がお決まりのセリフ、演技が決まった時には「コンプリート!」という決めゼリフでポーズをとります。♠♣♥♦

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