小田さん、コンサート始まる!

DSC03003 小田和正さんの全国ツアー『明治安田生命Presents 「KAZUMASA ODA TOUR2016 君住む街へ」』が、4月30日(土)の静岡エコパアリーナにて、初日を迎えましたね。現在全国展開中です。5月2日付オリコン週間アルバムランキング(集計期間:4月18日~4月24日)で初登場1位にランクインしたベストアルバム『あの日 あの時』をかかえての今回のツアーは、同作収録楽曲の中から披露。まさにベスト・オブ・ベストな選曲のライブとなったようです。

 今ツアーは前回から1年1ヶ月ぶりという、ソロ活動を本格化して以来、過去最短ブランクで臨んでいます。ライブは、8,000人の大歓声の中スタート。新曲「wonderful life(SUBARU ブランドCM タイアップソング)で会場は総立ちに。「みなさんのおかげで最年長1位という評価を頂きました。ありがたく、その評価を受けさせて頂ければと思います。今日はその中からズラっとオフコースの曲もやっていきたいと思います。」と宣言通り、「さよなら」「愛を止めないで」「ラブストーリーは突然に」そして約34年ぶりの演奏となった「心はなれて」などを披露。他にも「キラキラ」「たしかなこと」、会場と大合唱となった「今日も どこかで」、新曲「風は止んだ(映画『64-ロクヨン-前編/後編』の主題歌)他、ツアータイトルにもなっている「君住む街へ」などトータル29曲の約3時間に及ぶツアー初日は大盛況で幕を閉じました(新曲は3曲だけであとは全部オフコース・ソロ時代のヒット曲でした)。ツアーのタイトル曲「君住む街へ」では、「―死にたいくらい辛くても―」の歌詞の部分に差しかかったときには、声にならず頬を伝う涙を静かに拭いました。スタッフからは「走らないで」とクギをさされていましたが、「あまりの声援で迎えていただいて感動してしまいました」と、いつもの駆け足でステージの花道を元気いっぱい所狭しと走り回りました。「いろいろありますが、今日は幸せな気分に浸らせていただきます」と感謝の言葉で結びました。全国ツアー『明治安田生命Presents 「KAZUMASA ODA TOUR2016 君住む街へ」』は、10月30日の沖縄・宜野湾海浜公園屋外劇場公演まで、半年にわたって24ヶ所48公演で、約34万人の動員を予定しています。

 ベストアルバム『あの日 あの時』が絶好調のようです。アルバム首位獲得最年長アーティストに輝いています。実は、都内でコンサートのリハーサル中に熊本・大分地震が発生しました。2011年の東日本大震災のときと全く同じ状況でした。さらに16日未明には本震が発生しています。最初、4月17日のアルバム発売の3日前には「発売をやめられないか」と小田さんは延期を持ち掛けています。結局、熟慮の上、前を向いて歌を届けることを決意した小田さんです。「ツアーでは自分たちが何をしていけばいいのかを考えていきたい」と小田さん。9月には69歳になる小田さんは、「次いつになるか分からない」 という気持ちが強いんだと思います。私は今も締め切りをきられている原稿の執筆に毎日忙しく追われているんですが、仕事場には、いつもあの小田さんの高音が流れています。

 ちなみに、小田さんのファンクラブ会報「Far East Cafe Press」Vol.306(4月)は、ベストアルバムに収録された曲の思い出話、Vol.307(5月)は始まったばかりのコンサートのツアーレポートでした。頼んである『LifeSize2015』は版権の関係で大幅にずれ込み、6月中旬に届けられるそうです。待ち遠しい!

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