内海初勝利!

 巨人内海哲也投手(うつみてつや、34歳)が、今季3度目の登板で初勝利を挙げましたね(1-0)。241日ぶりの復活、実に嬉しい勝利です。オープン戦でも不振でメッタ打ちにあい二軍降格。二軍でも6試合に登板。ボカスカ打たれていまし内海た。一軍にようやくお呼びがかかっても、DeNA、広島戦と負け投手になっていました(防御率は5.91)。7度の2ケタ勝利、2011年・2012年と2年連続の最多勝投手、と巨人を支えたエースピッチャーです。相手がどうこういっていられない。自分の力を出せるように、思い切ってやっていきたい」「自分の置かれている立場は分かっている。しっかり考えて投げる」「もう2軍に戻りたくない。ジャイアンツ球場でやりたくないという気持ちだった」 今回も結果が出なければ、2軍降格という危機感を持っての登板でした。

 G打線の援護はありませんでしたが、6回には亀井が守備でアシストしてくれます。レフトへの大飛球をフェンス際でジャンピングキャッチ。リプレー検証に持ち込まれますが、当初の判定通りアウトで、6回3安打無失点、91球で降板しました。最後のチャンスという気持ち、背水の陣でマウンドに上がりました。自分の投球スタイルである『ランナーを出しても粘り強く』というピッチングを、今年3回の登板では1番できました。次につながるピッチングができたと思います」と振り返りました。丁寧に投げた91球。かつての球威はなく最速は138㌔と決して速くはありませんが、110㌔台のスライダー、チェンジアップを低めに制して、抜群のコントロールでオリックス打線を手玉に取りました。諦めずにやってきてよかった」と笑顔で、ウィニングボールを大切そうにしまい、家族に渡します。つらいときも支えてくれたのでね」と。グラブには、妻、子ども4人のイニシャルを刻み、ともに戦ってきました。「苦しんだ分、これから頑張りたい。これからどんどん勝っていきたい」エース復権へ、ようやくスタートラインに立ちました。

 阿部慎之介の逆転ホームラン、内海哲也の快投、大竹 寛の念投、以前の強かった巨人を支えたベテラン選手が活躍すると、坂元勇人菅野智之ら若手絶好調組と歯車が噛み合って巨人5連勝です。

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