おもちゃのチャチャチャちゃちゃくらぶ

 博多駅1・2番ホーム(吉木側)に、子どもとおとなが一緒になって遊ぶ遊戯施設「おもちゃのチャチャチャちゃちゃくらぶ」が登場しています。木の素材を中心に作られたこの施設は木の持つ「ぬくもり」「やさしさ」に包まれています。博多駅を行きかう様々なデザインの列車を眺めながら、実際に手に触れ、遊べるおもちゃで、 ここでしか味わうことできない体験ができるみたいです。これもやはり、大好きな水戸岡鋭治(みとおかえいじ)先生のプロデュースです①木のプール(水の替りに木の玉でいっぱいになったプール)、②ちゃちゃちゃ庵(いっぱいに広がった積み木)、③ベビースペース(たくさんの本や木で作ったおもちゃ。仕掛けが満載)、④ちゃちゃちゃのみせ(お店の店員さんになった気分で遊べる)、⑤ちゃちゃちゃの台所(おもちゃの食器・野菜・果物がたくさん)、⑥ちゃちゃちゃのいえ(たたみとちゃぶ台の昔ながらの家。トンネルのような入口があり楽しさいっぱい)、などが用意されています。もちろん、目の前の博多駅ホームを行きかうさまざまなデザインの列車を眺めながら遊べるというのが何とも贅沢な体験ですね。10時―17時が営業時間です(最終入場時間16時30分)。今日はここをのぞいてみました。

DSC01812 まず博多駅で入場券(大人140円、子ども70円)を購入します。そして1番のりばの階段を下りてまっすぐ進むと、子ども用に作られた背の低い入口が見えてきます。背をかがむように中に入っていきます。子ども用に背丈の低い通路になっているので、大人がこの姿勢でずっーと入っていくのはとってもきついんです。中に入って受付で入場チケット券を買います(「おとな+こども」券300円)。二回の料金徴収をされるのが、ちょっと負担かもしれませんが、遊んでいる子どもたちは楽しそうです。そもそも駅にこんな遊び場を作ろうという発想が素晴らしいと思います。水戸岡先生ならではの構想でしょう。

 施設の内部は、本部に許可をとらないと撮影禁止だったので、コチラに詳しく中の様子が紹介されていますからご覧ください。私が中に入ったときも2組の親子連れが楽しそうに遊んでいました。木のプール特急「あそぼーい」の中にある例のものです。おかでんミュージアム」にも「大分駅屋上シティ」にも同様のものがありました)は子どもにとっても人気のようです。先日放映された「博多駅」の特集を組んだテレビでは、月に一度職員総出で、木のプールの玉を全部出して磨いたり、プールの底を掃除しておられました。見えないところで、ずいぶん苦労しておられるんですね。博多駅の屋上にも素敵な楽園が広がっていますが、駅のホームにまでこのようなサプライズを作ってしまうところが、最近のJR九州らしいですね。ユニークな企業努力です。❤❤❤

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