鈍治屋

 博多駅の博多・阪急デパートのエレベーターで最上階まで上がると、屋上に出ます。そこは「鉄道広場」となっていて、鉄道神社」があったり、展望台あり、ミニSLが走っていたりと、素敵なワンダーランドとなっています。もちろんDSC01835戸岡鋭治(みとおかえいじ)先生のプロデュースです。その仲見世の一角に「鈍治屋」(どんじや)があります。鈍治屋」は簡単に言うとJR九州のグッズのショップです。水戸岡さんが社長を務める会社は、「ドーンデザイン研究所」というのですが、最初この「ドーン」がどんな意味か分かりませんでした。英語のdawn(夜明け)にかけてあるのかな、ぐらいに思っていたんです。水戸岡さんの名前は「鋭治」(えいじ。親はもっと鋭い人間にしたかったのでしょうが、あまりにどんくさいので子どもの頃は「えいじ」ではなく「どんじ、どんじ」と呼ばれていたそうです。ご本人は、この名前がいたく気に入っていて、社名にまで取り込んだということのようです。今でもどんくさく仕事に精を出しておられます。その「どんじ」をとって、鈍治屋」(どんじや)です。

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DSC01836 私は博多駅へ行くと必ず「鈍治屋」に立ち寄ります。鈍治屋」にはJR九州のいろいろなグッズが販売されています。ピンバッジやキーホルダー、クリアファイルや絵葉書やサイン入りのデザイン画等々。水戸岡鋭治先生の著書が多く並んでます。もちろん店頭に並んでいる著書は全部持っています。水戸岡大先DSC03434生の大ファンですからね。鈍治屋」には鉄道グッズだけではなく特急「あそぼーい」のキャラクター「くろちゃん」のグッズもあります。くろちゃんってかわいいですね。大分駅の一面(トイレにまで)に「くろちゃん」が登場していてびっくりしました。また博多に行ったら「鈍治屋」に行きます。

 今日のぞいてみたら、改装工事のために、屋上入口の仮店舗で営業しておられました。「特急ソニック」のクリアファイルを買って帰りました。つい最近訪ねた大分駅の屋上広場も、同様の素敵な楽園となっているんですが、これはまた日を改めてご紹介しますね❤❤❤

 熊本・大分地方で被災された方々、心よりお見舞い申し上げます。未だに余震の速報を見るたびに心を痛めております。1日も早く元の生活に戻られますように。

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