小田さんCM

あの日あの時 この「シルエット」の意味が分かりますか??

 大好きな小田和正(おだかずまさ)さんの、4月20日に発売になる究極のベストアルバム『あの日 あの時』の発売日が近づいてきました。このたびテレビCM映像が完成しました。オフコース時代を含む小田さんの写真などのスチール映像を使った2種類のものが作られて公開されています。おとぼけ感たっぷりの面白い映像となっています。AバージョンBバージョンがあります。

 だから否応なしに、自分が音楽を生業として何十年も歩んできたストーリーというか、「おまえ、こうやって生きてきたんだなあ」ってものを、具現化したものでもあるんだろうな。それでもみんなができるだけ知っている、聴いたことがある曲を中心には選んでいるから、「自分としては、本当はこんな曲も入れたいだけど」っていうものが入ってなかったりもするし、この50曲がすべてを物語ってるわけでじゃないけど。   小貫信昭インタビューに答えて(会報 Vol.305)

 このべストは、オフコース時代のセルフカバー作品に手を加え多数収録。1991年270万枚を超える大ヒット作となった「ラブ・ストーリーは突然に、明治安­田生命CM曲でのヒット曲「たしかなこと今日もどこかで」やSUBARU ブランドCM タイアップソング「wonderful life」や、5月から全国東宝系にてロードショー公開される映画『64―ロクヨン―­前編/後編』の主題歌「風は止んだ」も初CD化されています。まさに46年に渡る小田さんの創作活動の軌跡をたどった、珠玉の50曲となっています。今から発売が楽しみですね。あ、それと8月11日(木)、12日(金)と2日連続で、島根県出雲ドームでコンサートです。これも心待ちにします。69歳(!)の小田さんがこれだけハードな毎日を過ごしているんですから、私ももっと頑張ります。

 ちなみにこのアルバム・タイトルは言うまでもなく「ラブ・ストリーは突然に」の中に出てくる歌詞の一部ですが(「あの日、あーの時、あの場所で 君に逢わなかったら」)、今回のジャケット写真のステージにいる小田さんのシルエットのデザインにはどんな意味があるんでしょう?小田さん自身が語っています。

 メッセージっていうか、自負っていうかさ。俺は人にプロデュースとかアレンジを振ることなく、すべて自分自身で携わってきて、それで結局、幸せだった。そう。そのことへの自負なのさ。もちろんミュージシャンには大いに手伝ってもらっているけど、自分を形作ってきたのは全部自分だし。

 もう一つの楽しみがあります。今回のアルバムリリース時には、収録50曲に関して「小田さん自身の解説」が発表されます。元来小田さんは作った曲がすべてであって、ライナー・ノーツ的なものまでは背負う必要はない、という考えの持ち主なんですが(ここら辺がさだまさしさんとの違いで、さださんは若いころから発表曲にはすべて詳細なライナー・ノーツをつけてくれて背景を語っています)、自分の音楽をずっと聴いてきてくれた人たちに、曲と突き合わせてもらって「ああ、そういうことね」ということをやってみてもいいのかなと思って、「語ろう!」と決意したそうです。これまた楽しみなことですね。4月20日を楽しみに待つこととしましょう。

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