鉄道ペディア

DSC00686 小学館より毎週火曜日に、週刊『鉄道ペディア』(全50巻)の刊行が始まりましたね(「てつぺでぃあ」と呼んでくださいとのこと)。私の興味を持っている特急列車や、好きなの特集が組まれたら、すぐに購入しようと思っています。鉄道車両を愛する、時刻表を読む、駅舎を訪ねる、鉄道史を知る、全ての鉄道ファンたちの旺盛な好奇心に応えるべく、全方面から鉄道の尽きない魅力を伝えるウイークリー・ブックが誕生したわけです。カシオペア」、「北斗星」、「はやぶさ」、「つばめ」、「有明」、「雷鳥」などが登場する「名列車」をはじめ、「車両」「鉄道全路線」「名駅舎」「鉄道遺産」「鉄道クロニクル」の6つのジャンルを、総力をあげて、詳しく、楽しく、網羅的・多面的に解説していますよ。私のような鉄道大好き人間(全国の特急列車を制覇したいという野望を持つ)にとっては、カラー写真(第一線級の写真家の作品でとってもきれいです)を眺めているだけでも、うっとりとした気分に浸ることができますね。

 私の最も興味のある「名列車」は、鉄道史に欠かすことのできない多種多様な列車を、「プロフィール&データ」「Super Shot・車両と編成」「時刻表で見る運行クロニクル」「列車紀行」の多視点から深く掘り下げています。列車の魅力を余すところなく伝えるとともに、データ類も充実の、資料性の高い誌面です。特急から長距離列車まで、鉄道史に燦然と輝く多くの列車が取り上げられる予定です。

 今一つ、私が大好きな「名駅舎」は、旅の起点と終点であり、日常生活と密接に結びついたモニュメンタルな場所です。さらに流通の中心として機能する町の「顔」でもあります。駅を語るうえで欠かすことのできないエピソードや裏話がコラム形式で紹介されています。様式も多彩で、歴史ある木造駅舎から大正・昭和のモダニズムを感じる駅舎、郷愁のターミナルから著名建築家を起用した駅舎まで、選りすぐりの駅舎を紹介しています。私が今一番訪れてみたい駅は、リニューアルされた「大分駅」です(あの水戸岡鋭治さんのプロデュース)。

 ちなみに、先週の創刊第2号は、「ななつ星in九州」伯備線東京駅の特集でした。ななつ星」は、私が今一番乗りたいと思っている憧れの列車です。50巻全部は買いませんが、私の興味のある車両の特集の号だけ買うことになると思います。と、言いながらも、私は創刊号から第3号まで全部買っていますが…。

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  DSC00710   また本シリーズはリングバインダー式に綴じ込むようになっており、創刊号に付属した専用バインダーに、色で区分されたジャンル別のデヴァイダーで区切って綴じ込むと、全1800ページの鉄道百科辞典が完成します。鉄道の今が分かる、昔に会える、未来が見える、という究極の鉄道百科が出来上がるはずです。

 ついでながら、来る4月29日には、国内最大級の鉄道ワンダーランド「京都鉄道博物館」がグランドオープンしますね。さいたま市の「鉄道博物館」、名古屋市の「リニア・鉄道館」に続いて、日本で三番目となる鉄道の大型博物館です。鉄道ファンとしては、ぜひ訪ねてみたい聖地になりそうです。この『鉄道ペディア』第2号に、西日本旅客鉄道株式会社監修による「京都鉄道博物館ガイドブック」(全36ページ)が特別付録でついてきました。読んで、ますます行ってみたくなりましたね。よし、行くぞ!❤❤❤

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