末廣ラーメン本舗醤油味カップ麺

末廣ラーメン本舗 京都生まれの秋田育ち、東北人を虜にする秋田の人気ラーメン店「末廣ラーメン本舗」の味を再現したカップ麺「末廣ラーメン本舗 醤油味」(298円)が、昨年12月1日よりローソン限定で発売されています。

 これは秋田の名店「末廣ラーメン本舗」の味を、手軽にリーズナブルに味わえる商品として開発されたものです。カップ麺らしさを生かしつつ、店に通うファンも納得できる味を目指したといいます。末廣ラーメンの特徴である濃い醤油スープが再現され、見た目は真っ黒。特徴的な醤油感を出しつつ、理想的なラード感を表現したいという末廣店主の強いこだわりを受けて、何度も何度も試行錯誤してでき上がったと言います。まずはスープを飲んでみると、色の濃さとは裏腹に、塩辛さやしつこさは全く感じられない。独特な醤油の旨味がクセになり、ついもう1口飲んでしまいます。ラードと醤油の風味がバランスよく溶け合い、奥行のある味わいを作り出しています。醤油の存在感に負けないくらDSC00534い、たっぷりと入ったざく切りの白ネギもポイント。また、甘めに味付けされたチャーシュー2枚と、スープの相性も抜群!麺は氷結乾燥させたノンフライ麺を使用していて、生麺に近いもちもち食感で、ツルツルとした喉越しの良さを楽しめました。全体的な感想としては、何と言っても醤油スープのおいしさが際立っています。見た目の黒さほどドロドロしておらず、どこか上品な味です。

 創業昭和十三年。京都駅前の屋台「新福菜館」が発祥の中華そば専門店。長い歴史と変わらぬ繁盛が美味しさを約束します。京都ラーメンの草分け、京都駅前にある人気の「新福DSC00634菜館(しんぷくさいかん)」にラーメンの作り方を教えてもらって出させていただいているとの事。先代の店長が、その美味しさに感銘を受け、住み込みで働き、味を伝授してもらったそうですョ。末廣ラーメン本舗の看板メニューは「中華そば」。新福菜館から秘伝の豚骨醤油スープの味を伝授されたのは全国でこのお店だけ。そのスープをベースに野菜や煮干しなどを加え、秋田県民好みの甘みのあるスープになりました。昭和十三年の屋台の味」ということで、どこか懐かしく、どんどん箸が進みます。気に入った私は、ローソンで大量に買いだめしておきました(笑)。よく売れているみたいで、今日もまた大量に入荷していましたよ。❤❤❤

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