グランド・マザー・カレー

DSC00521 「CoCo壱番屋」「グランド・マザー・カレーキャンペーンを期間限定でやっているので、行ってきました。2005年から始まったカレーです。このこだわりの「グランド・マザー・カレー」は、創業者宗次徳二・宗次直美さんご夫婦の家庭の味を再現したもの。豚肉とたくさんの野菜に、ブラックペッパーの利いた香り豊かなカレーを合わせた、ココイチの「原点」とも言えるカレーです。大きなジャガイモ、ニンジン、タマネギ、インゲン、香ばしく焼いたボリューム感たっぷりの極厚豚バラ肉、これら豊富な具材にスパイスのきいたカレーソースが堪りません。とても美味しかったです。豚バラ肉は香ばしく焼いているだけでなく、厚みもあります。食べ応えがあり、満足感もかなりUPです。野菜の一つひとつしっかり味DSC00514わえるので、食べていて全く飽きません。ココイチの普通のカレーも美味しいですが、グランド・マザー・カレー」の方は格別の美味しさがありますね。なんだか、昔母親に作ってもらったカレーライスの味を彷彿させます。これぞ「家庭の味」と呼べるカレーでした。

 

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DSC00526 注文すると、係の人がなにやら抽選箱を持ってやってこられました。オリジナルカレースプーン」の当たるスピードくじを引いてくれとのことです。手を突っ込んで運に任せて「コレだ!」というのを取り出して、くじを開いてみると見事当たりでした!!なんでも10人に1人ぐらいの当選確率だそうですよ。ラッキーでした。スプーンの柄の部分には「2016 CoCo壱番屋」と刻印されています。新潟県・燕市が世界に誇る『メイド・イン・ツバメ』の磨き屋シンジケートのスプーンDSC00524(200,000本用意)です。江戸時代から続く金属加工の街「燕市」が生んだ、あらゆる金属を思いのままに磨きあげ日本のものづくりを支えているスペシャリスト集団の作品です。これからこの重厚感のあるスプーンでカレーを食べます。スプーンの製作過程は下記の通りです(HPによる)。

 

1.型抜き加工
スプーンのサイズに応じて材料を切断し、手作業で1本ずつ抜いていきます。

スプーン 半切工程

2.スプーン 半切工程
ロール加工で薄く延ばした頭部を丸くスプーンの形に抜いていきます。

柄押し・刻印工程

3.柄押し・刻印工程
スプーンの柄の部分を金型でプレスし、ロゴマークを精巧に刻印します。

頭部押し工程

4.頭部押し工程
平打ち加工で頭部の端を薄くした後、頭部をプレスし、スプーンの形状に成形していきます。

仕上げ磨き 最終磨き

5.仕上げ磨き 最終磨き
表面のキズなど削り落とした後、細かいキズを仕上げ磨きで削り、さらに最終磨きで美しく仕上げていきます。

検品・梱包・お客様へ

6.検品・梱包・お客様へ
磨き残しやキズ等がないかを再度1本1本確認し、梱包します。職人達の想いと技が結集されたカレースプーンの完成です。

 あまりにも美味しかったものですから、今日も再び「グランドマザー・カレー」を食べに行ってきました。残念ながら、抽選はハズレで、チャレンジ券」でした。5枚集めてさらに高級なスプーンを当てるシステムです。今日再び食べてみて、厚い豚肉が少し固めかなという感想です。もう少し柔らかい方が一層美味しいのにと感じました。あと4枚「チャレンジ券」をためて応募しようかな。先ほどのスプーンやこの高級スプーンをもらうだけのために、数万円もかけて通って食べ続ける人もいると聞きました。すごいですね。❤❤❤

◎週末はグルメ情報です!◎

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