第9回全国高等学校英語スピーチコンテスト

 昨年11月19日(木)、松江市市民活動センター(スティックビル5階)において開催された「第9回中国地区高等学校英語スピーチコンテスト」(島根県高等学校英語教育研究会主催)が終わった後に(島根県代表で松江北高の小川綾音さんが出場)、私はブログにこんなことを書いています。(2015年11月23日付)

 終了後、コンテストの審査委員長を務められた縄田裕幸教授(島根大学)とお話しする中で(先生とは「松江市英語教育推進委員会」で2008年〜2011年まで3年間ご一緒しました)、「生徒の高いレベルに驚きました。このレベルは全国でも相当のものではありませんか?相当練習してきておられるのでしょうね」と、近年でも何度も全国優勝しているこの中国大会のレベルの高さを見抜いて感心しておられました。

 1月31日に東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで、それぞれの地区大会を勝ち進んだ18人が出場して、「第9回全国高等学校英語スピーチコンテスト」(全国英語教育研究団体連合主催、読売新聞社など後援)が開かれました。私もこの大会には2012年に、大谷 慧くん(現東京大学)を連れて参加して思い出深い会場です(彼は6位入賞を果たしました)。今年から英語圏に通算1年以上住んだ経験がない生徒たちが参加する第1部と、それ以外の生徒の第2部に分かれました。第1部で1位の文部科学大臣賞を受賞したのは、先の中国大会で優勝したネパール出身のシュレヤス・プラダンさん(岡山県立朝日高校2年生)でした。中国大会でも見事な発音・態度と心に残る内容で感心しましたが、一層の磨きがかかったのでしょうね。この大会、第5回(2012年)は宮原 綾さん(岡山県立朝日高校)、第6回(2013年)は陳 源さん(島根県立浜田高校)が全国優勝しています。この5年で3回の全国優勝、中国大会のレベルの高さがこれを見ても分かりますね。

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