小田さん、ベスト&全国ツアー

小田和正 今日の『スポーツ報知』『スポーツニッポン』に、大好きなシンガー・ソングライターの小田和正(68歳!)さんが、来る4月20日に歌手生活46年間のキャリアの集大成となるオールタイム・ベストアルバム『あの日あの時』(3枚組、3900円)を発売することが載っていました。ソロヒット曲「ラブ・ストーリーは突然に」のほか、オフコース時代の僕の贈りもの」「さよなら」など、3枚組みで48曲を収録予定で、現在、レコーディング、選曲作業を進行中だそうです。

 1970年にオフコースのメンバーとしてデビューし、シングル、アルバムの総出荷枚数は2000万枚超です。46年のキャリアを誇る小田さんが集大成のベストアルバムを作り上げるため、現在レコーディングを進めています。自ら選曲、監修も務め、曲を聴き、気になる部分はアレンジし直して再録するなど、作業にも熱がこもります。関係者は「小田が自身のキャリアを見返し、節目となった曲を選ぶ。あらためて一曲一DSC00495曲と向き合い、曲によってはアレンジを変えたり、新たに録音するものもあるだろう。」と語りました。ベスト盤の発売は『自己ベスト2』(2007年11月)以来、8年5か月ぶりとなります。小田がこれまでのキャリアを振り返り、活動の歴史、曲と向き合っていく中で感じたことがあったようです。今回のアルバムには反映されています」と話しました。3枚組み48曲収録予定の豪華盤には、270万枚超の大ヒット曲「ラブ・ストーリーは突然に」を始め、キラキラ」「たしかなこと」「今日も どこかで」など新旧の名曲がズラリ。スバルのために書き下ろした新曲(タイトル未定)、映画「64―ロクヨン―前編/後編」の主題歌「風は止んだ」に加え、ライブ音源、オフコース時代の「さよなら」「言葉にできない」「僕の贈りもの」も入った貴重な一枚になるはずです。このアルバムを手に取った人が、それぞれの「あの日あの時」を思い起こさせるような一枚になるのでしょう。

 小田さんは、このアルバムを引っ提げて、4月30日の静岡・エコパアリーナから34万人動員の全国大規模ツアー<明治安田生命Presents 「KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ」>(24か所48公演)を開催することも決まりました。半年で計48公演にも及ぶ過密日程は68歳の小田さんにとっては超過酷ですね。島根県は、なんと8月11日・12日の2日間にもわたり出雲ドームです。担当者は「小田は元気いっぱい。本人としては自分が元気に活動できるうちにできるだけ多くのファンに会いに行きたいという思いがある」と明かします。注目すべきは、オフコース時代の曲からとったツアータイトル「君住む街へ」です。小田さんにとってはコンサートの最後に歌ってきた思い入れの強い曲で、私も大好きだったのですが、「激しくうねる 海のように やがて君は乗り越えてゆくはず―」の歌詞が津波を連想させることなどから、東日本大震災以降、歌うのを控えてきました。どのような形で今ツアーでこの曲を解禁するのか注目を集めそうです。前回のツアー最終日に小田さんは、昔好きだったような曲を書いて、また歌えるように頑張りたいと思います。みなさんもお体に気をつけて元気にまたその姿を見せて下さい。」と、次回のツアーを予告、みんなと約束していました。その約束どおり、最新曲が収録されたベストアルバムを携えて、彼はまた日本全国へ旅に出ます。いずれにしても、古希を前にしての活発な活動で、私たちファンの心をわしづかみにする嬉しいニュースでした。

 68歳の小田さんがこれだけ頑張っているのだから、私ももっと頑張らないといけませんね。

 

 

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