発音・アクセント問題の準備

★発音・アクセント問題は準備がすべてです!★

 「出るものは決まっている!」が私の持論です。今年のセンター試験の第1問「発音・アクセント問題」における、私の3種類のリスト「アクセント問題頻出語2015」「発音問題頻出語2015」「日本語読みするとハメられるカタカナ英語2015」の的中率を見ておきたいと思います。A 発音問題」は全12語出題中、私のリストに挙がっていた単語は6語(的中率50%)でした。B アクセント問題」の方は、全16語中、11語(的中率69%)でした。例年より低めの的中ですが(例年8割)、それでも6割以上ここから出題されているのですから、やはり準備は大切ですね。何が出るのか事前に分かっている唯一の問題が、この部分です。にもかかわらず、何の準備もせずに受験している生徒がいかに多いことか!高校時代、全くこの部分が取れなかった私が言うのですから、説得力がありますね(この部分の「勉強の仕方」を誰も教えてくれませんでした)。準備をしない人には、成績の良し悪しにかかわらず、この問題は得点できません。これだけははっきりしています。

 受験指導の大御所、駿台予備校の水野 卓(みずのたかし)先生も、「大半の受験生がしっかりした対策を最後まで怠りがちな、発音・アクセント問題」 「発音・アクセントについては、多くの受験生がほぼ何も具体的な対策をとることなく、試験本番を迎えていますが、例年14点分もあるんだから正しい対策が必要なのは当たり前」と、同様のことを述べておられます。

  ちなみに、先週末行われた「1月進研模試」の1年生の問題で、このリストの信憑性をチェックしてみましょう。発音問題8語中6語(的中率75%)、アクセント問題8語中8語(的中率100DSCN2730%)でした(「進研模試」の2年生はこの時期は出題はありません)。ここからも「何をしなければいけないか」が分かりますね?(1)私の「センター対策本」の「発音・アクセント問題頻出語」にある単語を全部読めるようにする、そして(2)ジェーン先生のCD(2枚組)で、もう一度自分で発音して確認する。これだけの準備をしておけば、満点の取れるジャンルなんです。もう一度言いますね。準備をしたか、しなかったか、ここが勝負の分かれ目なんです。

▲来年度版を現在制作中

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