ZARD展

 坂井泉水2007年に亡くなった音楽ユニット、ZARDのボーカル、坂井泉水(さかいいずみ)さん(享年40歳)愛用の絵画グッズが初公開されることが発表になりましたね。大みそかの日に、パシフィコ横浜で行われるフィルムコンサートの会場で、同時に“ZARD展”も開催して、衣装や写真など200点以上が展示される予定です。生前に坂井さんが使用していた絵筆やデッサン帳などはファン垂涎です。坂井さんの息吹を感じられるお宝グッズが数多くお目見えする予定です。私も行ければぜひ見てみたいお宝がいっぱいあると思うのですが、年内は仕事で手いっぱいで身動きがとれません。

 来年2016年は、ZARD「デビュー25周年イヤー」となります。四半世紀という大きな区切りでもあるアニバーサリーイヤー直前の、2015年12月31日(25周年イブ)に開催されるスペシャルイベントは、デビューから現在までを映像、写真、ゆかりの品々で振り返るフィルムコンサート&ギャラリーで展開されます。ZARDの軌跡をたどり25周年のアニバーサリーイヤーへとつなぐ、「ZARD25周年」のキックオフイベントとして行われるものです。会場は2004年、ZARD唯一の全国ツアーで訪れ、2008年の追悼ライブも開催されたメモリアル・プレイスのひとつでもあるパシフィコ横浜です。ボーカルの坂井泉水さんが2004年のライブで実際に立った国立大ホールのステージで、大ヒットナンバーや名曲の数々が貴重な映像とともに上映されます。なお、上映される映像は2010年から毎年開催されているフィルムコンサート<ZARD Screen Harmony>の中からセレクトし、25周年ライブのために再構成したものです。さらにロビーには、ZARDの軌跡を辿る写真やアイテムを展示したギャラリーを展開予定。過去のZARD展やZARD GALLERYにはなかった初展示のアイテムも多数掲示されるとのことです。

 大みそかにパシフィコ横浜・国立大ホールで行われるフィルムコンサート(やっぱり行きたいな)。開演に先駆け、同会場のロビーで“ZARD展”が開催されます。死後今までに3度、ギャラリーを開催してきましたが、来年2月でデビュー25周年を迎えることを記念して、200点以上に及ぶ過去最大規模の“ZARD展”になります。その目玉ともいうべきものが、絵画セット。坂井さんは絵が好きで生前、プライベートで絵画展にしばしば足を運び、自身も油絵を習っていました。2008年の一周忌ライブでは油絵作品を初公開しました。今回は、その下絵を描いたデッサン帳やスケッチブック、絵筆や鉛筆など絵画道具が初めて披露されます。他にも油絵や衣装、オフショットを含む写真、自宅から見つかった歌詞を殴り書きしたメモなども展示されます。当時使用していたレコーディングスタジオを再現したコーナーも設置するなど、ZARDのデビュー当時からの歴史を振り返る構成になっています。所属レコード会社は、今回のギャラリー開催の意図について、これまで支えてくれたファンへの感謝も込めて、25周年を盛り上げたい。ビートルズのように50年、100年後も語り継がれるような存在のアーティストになってほしいという願いも込めたい」とのこと。大みそかはZARDの描いてきた軌跡をたどる一日になりそうです。

 私は、以前2012年に、東京・鳥居坂で坂井さんのギャラリー展「ZARD Gallery」に出かけてきたことがあります。そこには坂井さん愛用のさまざまなものが展示してありました。キーボード、ギター、ペン、作詞ノート、直筆原稿、ジーンズやベストショット写真を眺め、特別上映されていたフィルムを鑑賞して当時を懐かしく思い出しました。一つ一つを丹念に見て回りながら、しっかりと目に焼き付けて、在りし日の坂井さんを偲んでいました。後ろ髪を引かれる思いで会場を後にしたことを、今でもはっきりと覚えています。

IMG_0437

広告
カテゴリー: 私の好きな芸能人 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中