原さん、「瑞風」のシェフに!

DSC03322 嬉しい知らせが飛び込んできました!来年2017年春からJR西日本が運行を開始する豪華寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風(みずかぜ)」(10両編成)で、車内で提供するディナー料理の開発・献立の監修に当たる食の匠5人の一人に、松江市・中原町のフレンチ・レストラン「HARA」(ル・レストラン ハラ・オ ナチュレール)のご主人原 博和(はらひろかず)さんが選ばれました。このお店は私の大好きなフレンチで、よく通っています。⇒コチラをご覧ください  原さん、本当におめでとうございます!! 「山陰の優れた食材を提供する生産者や流通業者が評価されるよう腕をふるいたい」と、原さんは抱負を語りました。

【原 博和(はら ひろかず)氏】     「Le Restaurant Hara au naturelle」(ル・レストラン ハラ・オ ナチュレール)オーナーシェフ 大和学園京都調理師専門学校卒業後、島根県松江市の「エルミタージュ」入社。2003年より副料理長を務めた後、地元レストランのシェフに就任。その後、パリ市内のレストランで研修。2009年にはスイスに渡り、「オーベルジュ ドゥ ソレイユ」、「グランドホテル レ トロワ ロワ」内のレストラン「シュヴァル・ブラン」にて研修。2010年、松江市に「ル・レストラン ハラ・オ ナチュレール」を開店。現在も度々スイスに渡り研修を続け、常に技術を磨きつつ地元食材を生かした料理に取り組んでいる。        (JR西日本プレスリリースより)

瑞風 あの話題の「ななつ星」の大ヒットに続き、JR西日本が力を入れて走らせる豪華寝台列車です。大阪・京都・下関の各駅を発着し、1泊2日の片道と、2泊3日の周遊コースの2コースが用意されています。「瑞風」(みずかぜ)とは、みずみずしい風のことであり、また、吉兆をあらわすめでたい風という意味をあわせ持ちます。かつて日本は、稲穂が豊かに実る国ということから瑞穂の国と呼ばれていました。その美しい瑞穂の国に、新しいトワイライトエクスプレスという風が幸せを運んでくる、そのような情景をイメージした列車です。今からワクワクしながら待ちたいと思います。

 このお店は、親しくさせていただいている福田理壽先生(倉吉東高校)にご紹介していただきました。福田先生は、ご自身も一流の料理人ですから、料理の味に関してはハードルが高く、先生に連れて行っていただくお店はいつも大感激をします。福田先生が高校時代に担任をしておられたのが、シェフの原さんです。以来、よく通っているお店なんです。松江ではなかなか予約の取れない人気店です(北高の女性の先生方が電話をしては予約いっぱいで断られていました)。いつ行っても超満員ですものね。地元食材を生かした季節のお料理をいただくことができます。退職した春も、ここで食事をしたんですが、大感激(!)のデザートが出てきました。二か月前にも食事をしたばかりです。地元の食材をふんだんに使い、珍しい料理をたくさん食べさせてもらっています。いつもお店を出るときには満足感でいっぱいになるんです。その時いただいたお料理は写真の通りです。

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