神戸にしむら珈琲

週末はグルメ情報をお届けします!

 DSC02961神戸はコーヒーの街です。幕末の開港とともに国際貿易の玄関口となった神戸港は、横浜に続き全国で2番目にコーヒー豆が荷揚げされた港です。コーヒーを嗜む「喫茶」文化が、この街から全国へと広がっていきました。私は若い頃、UCCの本社で飲んだコーヒーの味が忘れられません。神戸のガイドブックを見ると、有名なカフェがたくさんありますね。中でも老舗「にしむら珈琲店」(12店舗を展開)が神戸随一だよ、と知り合いの先生に教えてもらったので、訪ねて行きました。今夜のお宿「ホテルオークラ神戸」の近くの、ハバーランドUMIE」の入り口にある「にしむら珈琲店」を目指しました。

DSC02959 場所はすぐにわかったのですが、入口を見てびっくり!長~い行列ができているではありませんか。喫茶店に入るのに行列とは!松江では考えられないことです。館内の運河を囲むように、水際に開放感たっぷりのテラス席まで用意されていて、みなさん談笑しながら、ゆったりとした時間を過ごしておられるようです。私も早速行列の最後尾に並びました。20分ぐらい待ったでしょうか。ようやくDSC02973店内の席に案内されました。広い店内が超満員でびっしりとお客さんで埋めつくされています。高い人気のほどがうかがえますね。頼んだのは「ブレンドコーヒー」と、美味しいと聞いていたいちごケーキ「フレジェ」です(セットで1000円)。運ばれてきたコーヒーは香り高く納得の味です。有田焼のオリジナル・コーヒーカップも重厚で素敵でした。さらに、ケーキの美味しいこと、今年一番のいちごケーキでDSC02974した。見た目も可愛いイチゴのケーキです。スポンジの間にはバタークリームとイチゴがぎっしり 詰まっているのですが、全然重いバタークリームではなく、イチゴの酸味と合わさってパクパク食べることができます。これなら並ぶ価値がありますね。以下は、ホームページに掲載されていた情報を基に、八幡がまとめたものです。

DSC02965 「神戸にしむら珈琲店」が、世界の生産地より最上級の豆を厳選する事は珈琲屋として当然ですが、自然災害や政治的不安、相場の高騰など複雑な要素のある農産物がコーヒー豆です。この世界では残念ながら、銘柄やランクに偽りのある表記も珍しい事ではありません。本当に良い豆を安定して、適切な価格で販売するには、取引において長年の信用と実績が必要となります。それによって個性を放つ豆の味と薫り、そしてその絶妙なブレンドによる調和を楽しむことができるのです。「にしむDSC02971ら珈琲」で使われる水は、灘酒の仕込みに使われ古くから全国的に名高い六甲山の伏流水「宮水」を、酒造会社の井戸より汲み上げて使用しています。強すぎない適度な硬度が、珈琲をまろやかな味わいにしています。焙煎はドイツ・プロバット社の釜を使用して自家焙煎をしています。豆は適度な乾燥状態までエージングし、毎日必要分だけを焙煎します。どんな良い豆も高度な技術も、焙煎後の時間の経過に抗う事は出来ません。珈琲を生鮮品と同様に考えて、厳格に管理がなされています。長い珈琲経験に裏打ちされて決定した材質、形状の特注コーヒーカップは、有田の窯元で作られています。数々のプロセスを経た後に、にしむらの珈琲が完成するのは、このカップに注がれた瞬間といっても過言ではありません。珈琲の味わい、香りが変わります。長年の経験に裏打ちされた個別焙煎で6種の厳選豆の持ち味を最大限に引き出した、にしむら不変のブレンドです。苦味と酸味のバランスが取れながら、メリハリのある味わいと立ち立ち昇る香りを楽しむことができます。

DSC02970 帰り際に、早速にしむら特製のコーヒー豆を買って帰りました。また行ってみたい喫茶店でした。❤❤❤

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