「クリスマスの約束」の予告&新曲

 クリスマスの約束 今年もクリスマス・イブの日に、シンガーソングライター小田和正(68歳)さんがホスト役を務めるクリスマス恒例のTBS系音楽番組「クリスマスの約束」が放送されます。12月24日午後11時53分からです。深夜にも関わらず、とんでもない高視聴率を記録するお化け番組です。小田さんとゲストが美しい歌声を披露する、今年で15回目のクリスマスライブです。昨年が昨年だっただけに(⇒昨年の番組の確執はコチラです)、今年は素敵なライブを期待しましょう。先日横浜・赤レンガ倉庫で収録が終わり、観覧希望は10万人以上から寄せられ、263倍の高倍率だったそうですよ。

 以下は、TBSのホームページに掲載された当日の収録リポートです。待ちかねます。

日本列島が大寒波に襲われた11月下旬。神奈川県横浜市にある赤レンガ倉庫は、外の寒さを吹き飛ばすほどの熱気に包まれていた。

この地で5年ぶり2度目の開催となる『クリスマスの約束2015』の収録が行われ、5万を超す応募、延べ10万人を超える応募者の中から選ばれた強運の持ち主380名の観客が、ステージとの距離1メートルで小田和正はじめ出演者たちの豪華な演奏と歌声に酔いしれた。 午後7時15分、小田が会場に姿を現すと、場内からは温かい拍手が送られる。 小田はステージ中央のグランドピアノの前に着席すると、「昭和の楽曲はナイーブでした。いろんなことが懐かしく思えます。皆さん、今夜はリラックスして聞いてくださいね」と微笑み、かぐや姫の名曲「なごり雪」を披露。 続いて、JUJU、スキマスイッチ、仲宗根泉、根本要、松たか子、水野良樹、和田唱の全出演者を迎え入れ、男女混成の10人組フォークグループ、ニュー・クリスティ・ミンストレルズの「TODAY」をしっとりと披露。場内を温かい空気で包み込む。 番組初登場となる仲宗根は、小小田クリスマス田と、HYの名曲「366日」を披露。バンド名「HY」の由来である沖縄の地名を前日に地図で調べたという小田は、「沖縄の人はとっても優しくて温かいですね」と。 また仲宗根の作詞作曲のスタイルに興味があるようで、小田ならではの質問を投げかける一面も。 仲宗根の意外なエピソードに「曲のイメージが…」と苦笑いしながらも、原曲に勝るとも劣らないアレンジで観客を圧倒。楽曲の素晴らしさを改めて感じる瞬間となった。 小委員会の面々とは、ビートルズの「Hello Goodbye」などを演奏。 「委員会バンド」として、この夏3つの野外音楽イベントに出演し、福岡・広島・新潟を旅した模様もVTRで紹介。彼らの新曲「約束」が流れるというサプライズもあった。 さらに「クリスマスの約束」を支える女性ボーカリスト・松たか子、JUJUはそれぞれ唯一無二のボーカルを全面に出し、小田が「新たな魅力が見えるはず」という楽曲を歌唱した。 さらに、小田と8月からマンツーマンで向き合っていたのが、2011年に続いて2度目の出演となる和田唱。収録のため、小田と机を挟んでギター1本で練習をスタート。来る日も来る日も練習を繰り返したというその結晶が、この日の和田とのセッションであるとも言える。 和田が所属するバンド「TRICERATOPS」が好きだったという小田。2009年秋に行われたギタリストのためのイベント「レジェンドオブマスターピース」で和田がフランクシナトラを「まことに見事に歌っていた」のを見て、「いつか一緒に歌ってみたいな、と思っていてようやく実現した」と言う。 さらに「何でもよく知っているし、覚えるのも早いし、ギターもうまい」と和田をべた褒めする小田。 和田は「誘っていただいて光栄に思っています。嬉しいです」と笑顔を見せた。 収録を終え、プロデューサーの阿部龍二郎は、「小田さんがいつも言っている“練習は裏切らない”の信条そのもの。日本一クオリティの高い音楽番組になったと思います。打ち震えました!」と語った。 心温まる名曲の数々をクリスマスの夜にゆっくりとお楽しみください。

 さて次は、小田さんの新曲の話題です。来年、作家・横山秀夫氏の人気小説を2部作で映画化する『64―ロクヨン―前編/後編』の主題歌「風は止んだ」を書き下ろしました。小田さんが映画主題歌を書き下ろすのは、『ロック~わんこの島~』(2011年7月公開)の「hello hello」以来ですから、約5年ぶりになりますね。今回、瀬々敬久監督からのオファーを快諾した小田さんが原作台本を読んで制作に臨んだ曲は、やさしいメロディと人への深い愛情を込めた普遍的な歌詞が、胸に染みるミディアム・バラードに仕上がっています。主演の佐藤浩一さんは「この映画の原作を読んだ時から、大変な仕事になるという覚悟を決めて撮影に臨んだ。完成した映画のラストに小田さんの曲が流れた時、ようやく長い戦いが終わったような穏やかな気持ちになれた」と感想を明かしました。瀬々監督は「昭和にまだ忘れ物をしたように生きている人たちがいる。その切ない思いが錯綜する映画。ラストには、生きる希望を伝えたかった。それを支えるには小田さんが作る楽曲がふさわしいと思った。この曲のおかげで映画はさらに大きいものを得ることができた」と感動を表現しました。タイトルはが止んだ、小田さんお得意の「風」です。どうしてこうも小田さんの曲には「風」がひんぱんに登場するのか?はファンの間では謎なんですが、以前のブログに解説しました。意外なところにカギがありました。⇒コチラです  映像の57秒過ぎに小田さんの歌声が出てきます。

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