「とっとり花回廊」のイルミネーショングレードアップ!

 日本最大級の8万平方mのフラワーパーク「とっとり花回廊」を舞台に、「冬のフラワーイルミネーション」が始まりましたね(2015年11月20日~2016年1月31日)。昨年の100万球からさらにパワーアップして、中四国最大級の140万球のLEDの輝く光が園内に溢れます。昨年好評だったDMX(コンピューター制御)による動きのあるイルミネーションや、花と光のコラボレーションのほか、全長1kmに渡る天望回廊のイリュミネーション、直径75mの光の花、新スポット「虹の谷」も登場するなど、展望回廊内8万㎡すべてが光の舞台に包まれています。私は昨年度も来ているんですが、今年は一段とパワーアップして登場したようです。⇒去年のレポートはコチラです  私は今日行ってきました。

DSC02310 17時30分に園内一斉に点灯するのですが、会場を訪れたお客さん全員で「10、9、8…3,2,1、点灯!」と大きな声でカウントダウンをしながら、選ばれた5人のお客さんがコンピューターのスイッチを押します。瞬時に園内がはれやかな舞台へと転換する瞬間はワクワク感でいっぱいです。地元食材を使ったレストランのメニューや屋台村も登場して、園内はお客さんでごったがえしています(ラーメン、焼きそば、お好み焼き、DSC02411肉まん、唐揚げ、シチューなどを売っていました)。園内のイリュミネーションを堪能していると、19時から「花回廊冬花火」で、約200発が打ち上げられると放送がありました。これは毎日「花の丘」から打ち上げられます(花火準備の時間から立ち入り禁止)。私は昼間のこの場所から、お花越しに見る「大山」の眺望が大好きなんです。では写真と共に、光の園内を一周してみましょう。

 入り口の西館テラスでは夜空を彷彿とさせる光の宇宙が出現しています。前に進んで夜空に浮かぶ天の川をイメージしたという光と花のトンネル「天の川トンネル」を抜けて「フラワDSC02390ードーム」へと入っていきます。中では色鮮やかな洋ランやポインセチアと巨大なピロポロ風船(2人)が出迎えてくれます。抜けて東館通りには、まるでシャンゼリゼ通りを彷彿させるおしゃれなシャンパンツリーの並木道「ヨーロピアン街道」と続きます。霧の庭園でDSC02415は直径75mの大輪の花が音楽に合わせて花開く圧巻の様子を垣間見ることができます(「花開く庭」)。光と花で作られたイリュミネーションの迷路やキャンディドロップのような光が優しい空間を演出しています。戻ってくるとピンクや赤など、まるで花壇に光の花が咲いているかの錯覚に陥るような水上花壇「花広がる池」が広がっています。ここには池の中にDSC02471鯉が泳いでいたりするので暗がりで落っこちないように注意しなければいけません。テラスに上がると、7色の光が全長1kmに渡って続く「虹の天望回廊」を回ることができます。ここから、今年からの新しいエリア「虹の谷」を見下ろすと、約400mも続く虹色の小径が幻想的です。

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 こうして園内を満喫していると,午後7時から「冬花火」が打ち上げられました。200発でしたので、ほんの2・3分で終わってしまい、観客からは「これで終わり?」とため息があちこちで聞かれました。松江の「水郷祭」などに比べると、量・質ともちょっと物足りない花火でしたが、これを毎日やるというので、経費を考えれば仕方ないのかな、と思ったりもします(クリスマス時期には350発、元日は500発にバージョンアップするそうですが)。夜の入園料は1人700円、私は午後4時頃に昼間の料金1000円で入って、そのまま居座って鑑賞していました。別料金は取られないんですよ。

 確かに昨年度に比べると華やかさが増して、大満足でしたが、私は長崎「ハウステンボス」の壮大で華麗な光の王国イリュミネーション(⇒私のレポートはコチラです)を体験したばかりなので、やはり見劣りがするんです。「上には上が」という世界ですね。❤❤❤

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