国連弁論大会

 10月26日(月)「第62回国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール」に、本校2年生小川綾音(おがわあやね)さんと、国連大学に行ってきました。残念ながら入賞はできませんでしたが、とってもいい経験をすることができました。大会結果はコチラです。 「もっDSC01891たいないが世界を救う」と題して、今まで練習してきたことを正面からぶつけ、表情豊かに、堂々とノーミスで5分41秒を論じ切りました。素晴らしかった。参加したみなさんが堂々と、自分の体験を踏まえて国連のあるべき姿に関して、具体的な主張を展開している姿はまさに感動ものでした。みなさん、聞き惚れるようないい声をしていました。腹の底から出てくる声は、マイクが不要になるくらいの迫力の生徒もいました。日本のトップの弁論に直に触れることができ、生徒ともども得がたい時間となりました。入賞したみなさんの弁論と比較してみて、内容的には、国連との関わりを具体的にもっと盛り込むべきだったという反省をしました。私の指導力不足でした。

DSC01901 初めて表参道の国連大学に入りました。私は近くの小田和正さんのショップ「Far East Cafe Shop」には上京するたびに何度も来ていて、そのついでにお隣の「青山学院大学」にはよく入っていたんですが、道路を挟んでその真ん前にそびえたつ国連大学ビルには入ったことがありませんでした。まるで積み木を積み上げたような外観。高くそびえ立つ建物。DSC01925中では外国の職員の方が数多く働いておられました。セキュリティの厳しさにはちょっと驚きました。エスカレータ下にもガードマンが立っており、参加証をつけていない者は立ち入ることができません。会場となった5階のエリザベス・ローズ国際会議場は、広いコの字型の机に囲まれながら、その真ん中でスピーチをします。真正面には7名の審査員。同時通訳の設備も備えたテーブルです。こういう雰囲気の中で、堂々と自分の意見を発表するというのは、たいへんなプレッシャーが重くのしかかります。長期間にわたる準備から、緊張する本番まで、いい経験をすることができたと思います。今度は息つく間もなく、中国地区英語スピーチコンテスト」(11月19日)の準備です。

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