喫茶「ベニ屋」

週末はグルメ情報です!

 DSC01317 「カレーのルーの消費量日本一のまち・鳥取」という事はご存じでしょうか?鳥取市はカレーの街なんです。鳥取駅を出て「本町通り」を少し行くと、右手に喫茶店「ベニ屋」があります。鳥取市内の昭和洋食屋カレーの一号店と思われます。1948年創業の化粧品店利用客の休憩スペースとしてその産声を上げた老舗喫茶で、鳥取市民には美味しいカレー店としても親しまれている有名店だそうです。鳥取人にカレーと聞け­ば、真っ先に出てくるのがこちら「喫茶ベニ屋」のカレーなんだそうです(タクシーの運転手さん談による)。一度行ってみたいと思って狙っていました。2名掛け&4名掛けテーブルの計26席、このご時世に、全面喫煙OKなのが老舗喫茶ならではの感じもします。また特筆すべきは、写真にも見えるように、この季節にかき氷も食べれるなんて、ちょっと信じられませんでした。有名なんだそうですよ。

DSC01326 このお店の一番人気は、豚骨をベースに10日間寝かせたスパイシーでコクのあるルーに、柔らかいあっさりカツが自慢のチキンカツカレー」とか。鳥取といえばラッキョウが特産品、だからカレーが好まれているのかな?って思ったんですが、こちらのカレーにらっきょう、福神漬けの類いはいっさいついていません。カレー特有の鼻を刺激する香りとこんがりキツネ色に仕上がDSC01327ったチキンカツが俄然食欲を刺激します。店内にも、このチキンカレーが旨いという著名人のサインがたくさん飾ってありました(ケンドーコバヤシ、壇 れい、宮川大輔等)。私はカツカレーを頼んだのですが、確かに美味しかった。カレーのルーが独特で、半世紀以上続くルーは徹頭徹尾オリジナルを追求し、独特の色と密度を誇る­ものでしたよ。

DSC01321DSC01323DSC01322

 
広告
カテゴリー: 日々の日記 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中