さだ語録

さだ語録 セブンイレブンのお店でしか買うことができない限定書籍、さだまさし『さだ語録』(セブンアイ出版,680円)を手に入れたくて、オープンしたばかりのセブンイレブン・春日店に学校帰りに(19時頃)寄ったんですが、「なんだこの人の多さは?」 あまりの人だかりに断念してきました。翌日午後、日赤の前に出来たセブンイレブン(松江に同時に4店オープンしたんですよ)に出直してきました。お客さんは多かったですが、何とか手に入れることができました。雑誌のコーナーに置いてありました。それにしても、松江に4店舗も一気にできたセブンイレブンの人気は恐るべしです。

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 さて、この本はデビュー43周年を迎え、心に響く楽曲の数々を世に送り出してきたさだまさしさんが贈る、読むだけで勇気が湧いてくる珠玉の名言集です。トークの名手・さだまさしさんが本当に伝えたい言葉をぎゅっと凝縮しています。幸せな人生を見い出すための珠玉の名言集となっています。コンサートのステージ中、トーク2時間、曲1時間という彼独特の世界。シンガーソングライターの他に、小説家としても名をDSC01418馳せるさだまさし。さださんの曲にも映画や小説にもメッセージがあふれていますが、もっと伝えたい「ことば」があるのです。本書は、彼の43年の活動の中から、あらゆる場面で発信した「ことば」を編集者が厳選した一冊です。私は熱狂的なファンですから、これらの言葉がどこで発言されたものなのかだいたい分かります。そしてそれが私の青春時代を振り返ることにもなります「「親バカ」は許せるけれども「バカ親」はどうにもならない」 「職業というものは、命がけの人生観の噴出」 「努力をすれば報われるわけじゃないが、努力をしなければ何も残らない」 「今日できることは、今日しかできない」 「心が疲れたら秒速50センチで歩いてみようよ」 「権利は義務のあとにつぃてくるもの」 「復興の第一はまず心の復興から」

 中でも私が特に感銘を受けたのは、「まえがきにかえて」の部分です。さださんが17歳の高校生のときの「うつ状態」から、現在に至るまでの歌手生活を振り返ったミニ伝記となっており、とても面白く読みました。「何のために生まれてきたのか?」「どうやって人生を生きていくか?」という二つの命題に、彼がどうやって向き合ってきたか、が詳しく語られています。ファン必読です!

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