一本堂

 DSC01124今までありそうでなかった、焼きたて絶品食パンの専門店「一本堂」(いっぽんどう)が、松江・春日町(「西松屋」の真ん前)に9月16日にオープンしました。匠の技で毎日焼き上げる、中国地方初の焼きたて食パン専門店です。看板商品の「一本堂食パン」(250円税込み)を始め、基本的に4種類の食パンを販売しています。2013年に大阪の都島に直営の一号店をオープンし、翌年東京進出。フランチャイズ契約をした企業DSC01127や個人経営者が、大阪、東京、神奈川、愛媛、愛知などで次々と開店しているチェーン店です。私は評判を聞いて、3回ほどお店に行きましたが、いずれも売り切れで食べることが出来ませんでした。こうなると、意地でも食べたくなるもので、今日は予約しておいて、朝9時の開店と同時にのぞきました。もうすでに行列ができていましたよ(写真)。

 朝食の主食第1位は”食パン・ロールパン”です(私は週に2回ほどは食パンの朝食です)。お米の消費量を超えている現代において、昔ながらのお米屋さんのイメージで、すぐ買いに行ける食パン屋さんをコンセプトとしたフランチャイズ店です。もちもち食感で外側の”みみ”までじんわりと甘い、シンプルながらも飽きのこない味を作り続けるとのことです。笑顔あふれる時間を店舗でも食卓でもお届けできますように・・・・と。

DSC01129 看板商品である「一本堂食パン」(250円税込)の特徴のひとつは、生地量500gの重量感。スーパーやコンビニエンス・ストアの食パンに比べ100円ほど割高かもしれませんが、食感がしっかりしていて、ふんわりもっちり感を味わわせてくれます。耳はパリっと香ばしく、中はふんわりしながらももちもち感があります。甘みがあり、小麦の香ばしさや香りを楽しむことができました。一度食べたらその違いに驚きます。100円余分に出す価値は十分にあると思います。お願いすると、レジで好きな枚数に切ってもらえます(私は4枚)。

 生地量がさらに100gほど多く、高密度で緻密な「たから」(330円税込)は、一層もちもちとしたコシがあるので、ずっしりと食べ応えがあります。フレンチトーストにもピッタリですね。他は全部プレーンなパンの中で唯一、具材入りの「レーズン」(350円税込)は、1週間ほどラム酒につけ込んだ大粒のレーズンが、1斤に80gもたっぷり入っています。久しぶりに美味しいレーズンパンに巡り会いました。(店を閉じられたみしまやの「ククー」以来かな?) 焼きたてを食べたんですが、もう堪りませんよ。ほっぺた落ちました。以上の3種類のパンは、カナダ産の小麦粉を使用しています。

たから

 DSC01131最も高価な食パン「ゆたか」(360円税込み)は、石臼挽きの国産小麦(長野県産ゆめちから70%、北海道産のゆめちから30%)をブレンドし、麦芽栄養分も贅沢に含まれていて、トーストすると小麦の香ばしさを楽しむことができます。なお、レジの所には「手造りジャム」も数種類販売されていました。美味しい食パンを求めている人には、堪らないお店ができましたね。❤❤❤

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