松江水燈路

DSC01078 10月1日(木)より31日(土)まで、城下町・松江行燈(あんどん)で照らす秋の風物詩「松江水燈路」(まつえすいとうろ)が開催されています。「松江水燈路」は、松江城周辺をライトアップする光のイベントで、城下町松江ならではの光と影が織りなす幻想的な風景を楽しむことができ、今年で13回目になります。行燈(あんどん)に火をともす土・日・祝日のメインイベントが、10月3日(土)に始まりました。自宅にお客さんが来られていたので、お帰りになってから、私は夜の8時半から見に行ってきました。過去最高となDSC011091500個の行燈が秋の城下町を照らしています。土・日・祝日の夜は、大手前から塩見縄手にかけてボランティアによって行燈が並べられていきます。今年は、市民の手による手造り行燈(テーマは「松江らしさ」「島根の魅力)だけでなく、アーティストによる見事な行燈もたくさん展示されていました(テーマは「縁結び」「神話」「武者)。松江城二の丸上の段には、神話」をテーマに描かれた高さ2メートルの屏風のような巨大な行DSC01080燈も初めて登場しました。淡いオレンジの明かりが幻想的な雰囲気を漂わせていました。まるで城内に浮かぶ神話絵巻ですね。松江高専によるLED行燈も、オン・オフで幾何学模様を描き出していました(下の写真)。石段を上がると、松江城が見事にライトアップされています。国宝効果でしょうか、例年以上の観客が登って来ておられました。明治時代に建てられて、保存修理のために改修中であった県指定有形文化財「興雲閣」(こううんかく)も、この日より一般公開が始まりました。大きな目玉は、一年でこの時だけの「堀川遊覧船夜間運航」(510円)です。夜の船上より、風情ある街並みが残る塩見縄DSC01086手に目をやると、水燈路行灯400個がゆらぎ、水面を映しだす「光船」が鎮守の森を照らしています。❤❤❤DSC01116DSC01120DSC01096

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