宍道湖の夕日

DSC00893 「宍道湖」(しんじこ)は、周囲約45km、全国で7番目に大きい湖で、わずかに塩分を含む汽水湖のため魚種が豊富です。特にシジミ、白魚などの宍道湖七珍(「すもうあしこし」と頭文字で覚えるとタクシーの運転手さんに教えてもらいました。わかります?)は、松江を代表する味覚として有名です。そんな宍道湖を全国的な知名度に押し上げたのが、空が茜色に変わる頃から始まる湖上の「夕日ショー」です。日没30分前のドラマは、湖を赤く染める夕日に浮かび上DSC00920がる嫁ヶ島のシルエットでクライマックスを迎えます。感動の風景は、日本の「夕日百選」にも登録されています。各所に点在する絶景夕陽スポットを見つけて、じっくりと観賞してみてはいかがでしょう?東岸にある島根県立美術館では、レストランで夕日と一緒に食事も楽しむこともできます。また、遊覧船で夕日のベストポイントにエスコート!宍道湖を約1時間かけて巡る観光遊覧船「はくちょう号」の最終便DSC00864なら、「サンセット・クルージング」が可能です。船上デッキより望む夕日のショーはまた格別の趣です。日没にあわせて出航時間を調整しています。今日は、そんな夕日の写真を撮りに宍道湖畔に出かけてきました。写真を撮る絶好スポットが案内交通標識で示されています。ものすごい数の人が、夕日の観賞・撮影に出かけておられました。いつもの光景です。今日は、午後6時6分に太陽が沈みました。

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 美しい夕日をいっそう引き立てる名脇役が、湖上にポツリと浮かぶ「嫁ヶ島」です。周囲240m の小さな島で、湖に落ちて亡くなった若い嫁の身がらとともに浮かび上がったという悲しい伝説が残されています。ちょっともの悲しい伝説が、暮れゆく夕日とともに、しんみりとした哀愁を演出していますね。夕日を見て、少し心が癒やされました。帰って締め切り間近の原稿書きを頑張ります。

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